捨てられないもの・・・歴史の重さをつい感じてしまう。 | あなたがいつまでも好きな町で暮らし続けるために!

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最近では、「無駄を削りましょう!」「家の中の不用品を捨てましょう!」と、私も何度かブログで話をしていますよね。


「1年間見ることのない物は、不用品です!」と、ある収納・整理コンサルタントのカリスマ主婦さんがテレビで、断言をされてもいました。


「うわー、ここまではっきり言われると、スッキリできそうな気になる!」から不思議です。



ところで、皆さんには例え1年間、目にしないものであっても、大切なものがきっとあることと思います。



例えば、写真だったり、ビデオテープなど家族の歴史を感じるものが代表的なものでしょう。



ところが、これも整理し直す、つまりメンテナンスをしなければ、知らない間に虫食い、カビだらけってことも多いのです。


こう考えると、大切な捨てられないものであっても、1年に1度ぐらいは、「こんにちは、元気そうだね!」という挨拶はしておいた方が良さそうですね。


これもできていない、大切と思っているものも、「大切だと思いこんでいるだけの物」なのかもしれません。




私の捨てられないものを、2点紹介をしますが、今ではインテリアの一部として暮らしに潤いを与えてくれています)^o^(



ファイナンシャルプランナーがつくった不動産屋さんブログ◎濱名毅行-二眼レフカメラ
(親父が愛用した二眼レフカメラ。たぶん40年前のものかなぁ。)



ファイナンシャルプランナーがつくった不動産屋さんブログ◎濱名毅行-ニコンカメラ

大阪の亡きおじさんが愛用をしたニコンのカメラ。重さは約1Kgありますよ。)

これからも、よろしくね!