ジャパンシンドローム・・・ロボット技術を磨く | あなたがいつまでも好きな町で暮らし続けるために!

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NHK「大人ドリル」


新年の特別特集・・・日本を明るく元気にする大提言スペシャル



日本が世界シェアの約60%を占めるロボット技術力(この番組で公表された資料)。


いくら技術力があっても、世界で稼げるかが課題です。



実は昨年も、これに関連するブログを書いていました。



こちら



稼げる産業として・・・



超高齢社会の生活不安を減らすロボット技術。


この技術を日本の成長産業、稼げる産業に育てるため、日本の超高齢社会の諸問題は生きた市場と考えるとチャンス。


開発、研究、製造、販売など、人材の育成が重要になるでしょう。



過疎化に苦しむ地方にこそ、緊急用のロボット、ITインフラ整備は欠かせません。


道路などの公共工事は、時間も費用もかかります。


しかも、あちら、こちら、限がありません。





不動産業こそ、超高齢社会の住まいづくりのプロデュ-サ-としてプロ集団になれるチャンスです。


なぜなら、この事業ほど地域に密着営業をしている産業は無いからです。


「超高齢社会」 矢印 「IT ロボット技術」 矢印 「安全・安心住まいづくり」矢印 「不動産の集約・整理・若い世代への譲渡」



地域の悩みを肌身で感じることができる、解決策を提案できる立場にあるのが不動産業です。





2011年は、日本でマイナスに思っていたことが、プラスに変えられる年にジャンプできればと思います。







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