査定金額のご報告でお客様宅へ伺っていました。
売却しようとする物件と、現在住んでいらっしゃるお宅は、似たような条件です。
およそ間口2間(けん 約3.6M)の狭小長大地。
奥行きは、およそ20M。
城下町、旧市街地のどこにでもある典型的な町屋です。
査定金額は、本人様にとってはガッカリのものとなりました。
しかし、現実を知っていただくことも、私たちの仕事です。
不動産会社が査定金額を提示する際には、必ず「根拠」を述べることが宅建業法では求められています。
「できる限り分かりやすく」
これを私は常に基本とするようにしています。
もちろん口頭だけではなく、書面にまとめ社印を押印のうえ、査定書としてお渡しします。
残念ですが、この手順の無い不動産会社が、いまだに多いように感じます。
走り書きみたいな程度で・・・。
久しぶりに・・・
笑えない不動産川柳「査定額」
「査定額 大きな期待に そっと告げ・・・」
by FP不動産屋 はま8さん