最近、新しいビジネスの活路を求める話題が、ネット上で良く見かけます。
太陽光発電、電気自動車など、エネルギー・環境問題が、その中心となっています。
国策として、国の予算をかける分野の一候補です。
しかし、利用者にとっては、助成金があって購入できる商品であることは、今でも変わりません。
現在の多くの家計は、環境に良い商品であっても、初期コストの回収期間で購入の意思決定がなされています。
ですから国が、助成金を出し続けると言うことが前提です。
これから日本に暮らす人々にとって、命に関わる「高齢者」の問題は、助成金の有無にかかわらない、待ったなしです。
ITとネットは困っている人を救えるのか~高齢化率33%、2030年の日本を映す白老町の試み【岸博幸コラム】(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース
日本の技術は、高齢社会で苦しむ世界の国を救う。
一時、介護ロボットの話題がマスコミに取り上げられていました。
日本のIT分野は、ますます高齢者が利用しやすいシステム、ハード・ソフトをつくる専門企業に脚光が当たらなければならないと思います。