かれこれ25年以上前の、島根県の集中豪雨。
私も、当時、人口約5万人の街で、100数名の尊い命を一晩で失った経験を持ちます。
災害に対する自己防衛手段は、早めの避難に尽きます。
今朝も、ここ松江市では、就寝中、裏山の大きな岩が住宅を押しつぶし、今も親子2人が不明となっています。
住宅の構造が、災害に対して、どれくらいの防衛能力があるのか・・・。
是非、家族と専門家を交えて、日頃の自己防衛対策を考えておきたいものです。
また、自動車での移動にも、細心の注意が必要です。
命に代わるほど、急ぐ理由は無いのです。
住宅と言う不動産は、人の命を守る、とても大切な使命を持つことを、私たち不動産業を営む者も忘れてはならないのです。