6月18日付け、私の地元新聞、山陰中央新報社 の一面記事からの話題です。
島根県の西部の、かつて主力産業だった「石州瓦(せきしゅうがわら)」。
島根県は、東部の出雲大社・松江市・安来市(ゲゲゲの女房の故郷)周辺を、出雲地方と呼び、浜田市・江津市・益田市など西部を石州(せきしゅう)と呼びます。
この、日本を代表するセラミックの屋根材が、ロシア西部地域へ、いよいよ本格的に販路を拡大したという話題です。
住宅の屋根は、家を守ること以上に、デザイン性のポイントになります。
この屋根が軽い感じですと、家全体がしまりがないように感じませんか?
外壁材より、少し重い感じの材質感、色合いにすることで、街並みに合った落ち着きが高まり、高級感を演出できます。
黄金の国ジャパン。
日本を初めて訪れた異国人の目には、この瓦が太陽光を照り返した風景だったとか・・・。
日本の中に、世界と戦える資源を、再発見する時代です。
「黄金の 甍(いらか)の波に 乗る日本 」
by はま8さん
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