良い土地・悪い土地、一人一人の基準が違いますので、これが絶対良い!という土地はありません。
ご自身に一番適している土地を選ぶことが、大切なんですね。
その際、家の間取りや大きさ等を、ラフでも良いですから建築会社さんや設計士さんに描いてもらい、そのイメージ図と合っているのかどうなのか比べながら、土地を見ることも方法のひとつです。
でも、設計士さんの場合、「土地が決まっていないのに、描けるわけありません!」と言われると思います。
ラフデザインぐらいは、住宅会社のパンフレットや、インターネットから、情報収集をすることは簡単にできますにで、ご自身でも描くことは可能です。
ここで言うお話は、土地から家づくりを考えられる一般的なユーザーの方に適しています。
特別な間取りの希望がなければ、図面の上にくる方を北、下を南側と考えれば、ほとんど似ている間取りになるからです。
後は、進入路の方角、奥行き・間口の長さによって、細かな設計をし直しさえすれば良いのですが、ここから先は専門家にまかせましょう。
土地を見て回る際に、建物のイメージ図があるのとないのとでは、土地の良し悪しの判断に悩む時間に影響します。
外壁の素材・色、屋根の素材・色までイメージできれば、その土地に建っている風景が周りの中に、違和感なく溶け込んでいるかどうかチェックしましょう。
現在、なかなか土地の選択に迷っていらっしゃるのなら、頭を切り替えて、家のイメージづくりでリフレッシュ
ただし、必ず「写真」と同じ考えで、「余分な部分をそぎ落とし、コンパクトな間取り」からスタートしましょう。