今日の話題に関連する、私の以前のブログ記事をご紹介をします。![]()
既存の住宅に太陽光発電パネルを設置する際、一番気になる点は施工技術です。
屋根の垂木に架台を取り付ける際の防水処理は大変重要です。
太陽光発電、雨漏り注意 「設置工事で穴」苦情相次ぐ(朝日新聞) - goo ニュース
現在、太陽光発電の設置需要が伸び、販売・施工を希望する業者が急増。
当然、施工不良は比例します。
お考えの方は、慎重に必要性、販売業者・施工業者の信用度、施工不良に対する保険の有無とその内容を確認しましょう。
国土交通省も、この春から太陽光発電の設置を含めたリフォーム施工業者に「保険加入」を義務付ける方向のようです。
リフォームは、とかく依頼者の目の届かない部分でで行われるケースも多いと思います。
新築もさることながら、リフォームも施工業者を管理する第三者の目は必要ではないでしょうか。
「太陽光発電」
家庭のCO2を減らす、救世主のような扱いが加速することに、少々違和感を感じるのは私だけでしょうか?
確かに、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーは日本にこそ必要です。
ただ「住宅のエネルギー問題解決=オール電化」ではないと考えます。
「もしかすると、将来日本に住む子供は火を見ることがない時代になるのかなー」という知り合いの方の言葉が心に残ります。
火のない生活・・・宇宙にある別の星でのお話のようでもあります。