不動産業界にいる以上、担当させていただいている不動産や事業は年間通して賑わってほしいものです。
例えば賃貸住宅であれば、入居率100%をめざして、年間80パーセント以上を達成できるのだと考えます。
そもそも、
「入居率80%を目指しましょう!」・・・達成目標数字
なんて、本来は存在しないと言い聞かせています。
超高齢社会で人口減少の日本。
ところが、平均的なビジネスモデルの不動産はあふれかえっています。
「スモール」が伸びると思います。
しかし、それが持つ価値は反対に高くなる「スモール」です。
つまり、少数の需要に特化した(ニッチ)、スモールです。
以前から「ファミレス」「大型商業店舗」での不満を感じていた私。
●顧客層が若年化をして、騒々しい。
●ゆっくり過ごせる静かな「喫茶店」が無い。
●注文のための機械的なコールサインの音、聞きたくないBGM、録音テープの宣伝
「商売は、らせん階段のように昇って行く」と言う言葉を思い出します。
不動産・建設業界・・・今は 「インターネット情報氾濫の時代」から、次のらせん階段を昇って行く過渡期であることに間違いありません。
「自然素材で一杯の健康住宅です!」「コストパフォーマンスに優れたローコスト住宅です!」だけでも・・・。
この言葉も、すでに聞き慣れ、あちらこちらでにあふれかえっています。
あと一押し!
何が必要でしょう。
答えは、 「個性豊か、経験豊富で人生観がそれぞれ違う高年齢層の需要が増え続ける」・・・から、私にはこうだろうと思うものは見えますが、皆さんはいかがでしょうか?
シニア・高齢者の方へのサービス事業にも力を入れている、FP不動産コンサルティング事業者の私までご相談いただければ嬉しく思います。
明るい未来が待っている!