先般ブログで書いた記事の話題~超高齢社会。
お隣の中国が日本を追い越す速度、人口規模で、高齢社会に向かっていると書きました。
タイムリーな記事が紹介されていました。
一人っ子政策30年 中国、高まる見直し機運(産経新聞) - goo ニュース
現在世界の注目は、中国市場であることは間違いありません。
しかし、この国が抱える将来像は日本以上の深刻さです。
日本では、約10年前から介護保険制度が始まりました。
医療保険制度と合わせて、日本の二つの公的制度も転換期を迎えています。
小泉政権のもと、「官から民へ」「国の無駄をなくす」政策は、評価の分かれるところ。
「非効率な無駄な事業」を、国民に気づきを与えたことは評価ができるのではないでしょうか。
毎回報酬額のマイナス改定が続いてきた「医療保険」「介護保険」。
どうやら来年度以降は、「医療保険」のプラス改定を長妻厚生労働大臣が示唆をしました。
必要とする医療・介護制度のために、国民の生活が安心できるプラスの改定を、ぜひお願いしたいと思います。
中国です・・・。
国の医療制度は、まだまだ未整備な状況です。
これに、高速な高齢社会が重くのしかかるのです。
工業製品で世界各国が市場を争うなか、日本の「介護保険制度導入」の経験は中国の参考になるはずです。
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