ローソク島の藻塩 | あなたがいつまでも好きな町で暮らし続けるために!

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隠岐ブランドの商品が注目です。

藻塩 (もしお)」という塩をご存じですか?

なんと楽天市場の塩部門で過去何回も第1位の売り上げを記録しています


藻塩は、古代の製塩法でつくられた天然塩で、今でも瀬戸内海、日本海のごく限られたた地方で手造りされている塩です。


「藻」を「玉藻」とも言うそうですが、「ホンダワラ(私たちは、アラメと呼んでいますが)」という海藻を煮詰めて、そのミネラルを凝縮したエキスと、隠岐の島のローソク島 近海の美しい海水と合わせて4日間煮詰め続けた塩。


しかも、この隠岐で採れるアラメは、日本海の荒波で揉まれ肉厚の天然もの。

淡いベージュ色した天然藻塩は、一度食したら・・・これが塩なんだ、と唸るはずです。


私は昨年、知り合いと食事に行った際、揚げたての天ぷらにつけて食べたのが初めてでした。

「抹茶塩もおいしいけれど、藻塩を使ったらおいしいよー・・・」とすすめられて、つけて食べたのでした。


これは、違う・・・塩だけど、甘い、うま味がある。それでいてあっさりもしている。」(※注  美味しんぼ風に読んでください。)



感動です!


聞けば、会社勤めだった男性が定年後に塩づくりを始めたそうで、今でも、ひとりで海藻を採り、加工されている貴重な代物です。

ものづくりを続けている人は、頑固そうですが好きです。


既に、このような藻塩を使った「藻塩アイス 」も各地でつくられているようです。

この「藻塩」を、常温の辛口の日本酒で飲むと、たまらないのではと思いました。ソルティードッグの塩にも良いのではないでしょうか。


それにしても、最近隠岐の島は、いろいろなもののブランド化を目指しています。

日本一知名度の低い山陰両県(島根県の方が、鳥取県より低いですよね。認めます。)が眠りを覚まし、日本に元気を取り戻す」、そんな気概を隠岐の島から感じます。

明日も頑張ろう!