闇夜の白梅を表しているそうです
小豆が花びらのエッジを表現しているのでしょうか
梅は全く入っているわけではないのですが
神秘的かつ官能的 ナイスなネーミング!
意図したデザインではないのかもしれませんが
これ以上 形とネーミングが深いものって
なかなかありませんね
昔につけた名前なのでしょうが
センスに脱帽ですね
谷崎潤一郎が 陰影礼讃で
“ようかんは闇夜で食べるためにある”
“闇の中で姿がなくなり より甘さが強調される・・・・”
など 熱く語っておられました
深澤直人さんも原研哉さんも
陰翳礼讃の ようかん のくだりは好きだそうです
秋の夜長です
“夜の梅”を
暗闇で食べてみてもいいかも!

