昨日、坊っちゃま学校から『始末書』的なものを貰ってきた。
書いてある内容見てみると。。。
は?!
坊っちゃま盗人扱いかっ?!
書いてある内容と、本人からの話しに食い違いあり過ぎてビックリ

坊っちゃまからの話では。。、
「仲良い友達が他の子に小さく切った消しゴムを投げ付けられてて、止めな!って言ったのに止めなかったの。だから床に落ちてた消しゴム拾って小さくして投げ返した!」
オカン:「お友達助けてそれで始末書!?その事の発端の子も始末書もらったの?!」
坊っちゃま:「分からないけど、先生に説明しようとしたのに聞いてくれなかったの」
なにぃ~?!
人助けに入ってトラブルだなんて上等じゃないさー。
でも、先生聞いてくれなかったなんて理不尽過ぎるよね?
お友達の消しゴム切ったのは悪かったと本人認めてますが、あたかも盗んで切り刻んだような書き方





この日担任の先生は居なくて、代理の先生だったらしい。それにしても納得いかないので副校長に電話して聞いた話と違いがありますが?と訴えたオカン。
先生としては、消しゴムを切った(友達のモノを壊した)事が学校の意に反するものだと。
はぁ。。。
それはわかるけどさぁ。。。
助けてあげようとした彼の優しさは?
そこ、全くカンケーなく消しゴム切ったから始末書?
本来ならこのフォームにサインして学校に返すのだが、一晩経ちやっぱり納得いかず。
「消しゴムを切った事は本人も悪かったと認めてますし、私も判断が甘かったと説明しましたが、まずは何が悪かったのか?事の発端をしっかり調べて下さい。このフォームからはあたかも彼が盗んだ様に書かれているので(盗んだ訳ではないようです)公平に扱われていないと思います。納得の行かないものですからサインは出来ません」
的な内容をメールしました

ってかさ、坊っちゃま知ってる方なら分かるだろうけど
誰にでも優しく、はたまた正義感も強い。
そんな性格がゆえに起きた事。
オカンは拍手喝采したいくらいな訳。
アメリカの(?)学校、ちょっと観点違い過ぎてもはや理解不可能





ちょっと過敏過ぎやしませんかね?!と感じるのは私だけ?
こう言う書面に残るものだし、全く事の発端や彼を知らない人が見たらただの悪い子になっちゃうのは腑に落ちませんからね~。
在米7年。。
未だに日々カルチャーショック

