お姫ちゃま、誘拐未遂事件(爆←何もなかったから(爆)ってられますが)から2日後。。
姫をお家に上げた人と話をするチャンス到来

姿を見かけ、すかさず
「すみませーん!?」と声をかけた。
が。。。
手をかざし「あなたと話す気全く無いから
」キャーっ







でも負けず(笑)「えぇ~?ちょっと待って。文句とか言うつもり全く無くてタダ話をしたいんだけど。。。」
「でもあなたのダンナさんに怒鳴られたわ!」
ハイ…確かにダディ「次がもしあったら必ず声をかけてくれ
」と普段は全く怒鳴らない人が怒鳴りつけてましたが。。

」と普段は全く怒鳴らない人が怒鳴りつけてましたが。。「でもそれはダンナで私は何も言ってないし。。。」と言ったら、それもそうね?的な感じでやっと耳を貸してくれました。ホッ

まずはどうして小さな子供の言う事なんかを、ましてや4歳児の言う事を聞いたのか?
「彼女6歳って言ったたわ!!」

希海?!年をさばよみか!?(爆)「それにお家に誰もいないって言うから。だから可哀想で連れて行ったの」って。






うっひゃぁ~!姫にはかなわーーーん!

まだ4歳児で、私達夫婦、特に私なんて泣きじゃくりながら、近所の人達も必死に姿を探した事。。
どれだけ怖い想いだったか。。
もしあのまま見つからずに警察を呼んでいて、警察官があなたと一緒にいるのを見つけたら、誘拐だと言われて逮捕されていたかも知れない。。
(実際特にアメリカでは、親に断り&了承なく連れて行くと誘拐罪になるのよね)
ダンナは普段全く怒鳴るような人じゃなくて、かなりパニックだったから怒鳴ってしまった事。。を話し、
でも、そんな理由で連れて行ってくれたなんて感謝しきれない。ありがとう。と伝えました。
ご近所だし、姫だってお友達が増えるのは喜ぶ&私も嬉しいし、これからはよろしくね。私の名前は○○。と握手すべく手を差し伸べたら…
「ゴメンなさい。そんなに心配させるつもり全くなかった。希海は(って名前まで知ってるし!)何度か見かけ、私知っていたからつい心配で…でも今度からは気をつけるし、まずはあなたを探すわ!こちらこそよろしくね!」と、ハグしてくれました。
この世も捨てたもんじゃぁなかったんです

ウチに戻り、またまた号泣した泣き虫オカンでした

はぁ。。。にしても、希海ちゃまには日々振り回されまくりで母は疲れるぜぇ~

そんな彼女の名前は。。。


