宅の坊ちゃま、遼武のキンダー。
先日水曜日で最後の日を迎えました。

学校に行き出す約1年前。。。
『文字・数字』の認識、アルファベット(A~Z)は知っていたものの
鉛筆を持つ事もままならず、絵を書かせても
「なんじゃこりゃ?!」状態でした。

アタシに似て何をさせても個人プレー気味な遼武。。。
(全然笑えないトコねココ!( ̄_ ̄ i))
先生と、初めての個人面談があったある日。
・先生の言う事ちゃんと聞いているのか
・お友達と仲良く出来ているのか
・アルファベットや数字のお勉強ちゃんとついていけてるのか
などなど、とにかく心配だらけだった。

でもそんな不安をよそに先生は
「まだ年齢が低いので、私の言う事をちゃんと聞くと言う所には
重点を置いていません。
でも、彼の興味にガッツリはまるものはいつも私の真ん前にいて
とことん納得がいくまで突き詰めて質問してきてくれるんです!(笑)
鉛筆が上手に持てない自分がものすごく悔しいらしく、
私が遼武用にと貸してあげたサック(矯正用)を必ず取りに行き
ちゃんと上手になれるよね!?と必ず聞いてきてくれる。
そんな悔しさに負けずガンバリ屋さんな遼武が私は大好きです!」

この言葉でほころんだ母。
だって、遼武のキャラクターそのまんまでクラスルームに居るんだもん(笑)
涙すら出たのを今でも覚えている。
彼は彼なりに彼のままで、がんばっている姿が目に浮かんだ。
そして、その『彼なりに』をものすごく尊重してくれる先生で
遼武の事を良く理解してくれていたのも、とても安心だった。

特に、これからの長い学校生活のスタートで
先生に恵まれるってやっぱり貴重だもんね。
ここで挫いてしまったら、先も思いやられてたと思う。
だけど、学校は楽しい所。学校に行けば自分の知りたいをもっと知れる。
そんな認識を持たせてあげられる事が出来た、
このKindergartenの1年間は
遼武にとっても、実りの多い年になりました。
精神的にも大きく成長した坊主。
そんな成長が正直、ちょ~っと寂しかったりもするけど
これからどうなるのかが楽しみです。

そんなマイペースな遼武を急かさず、
必要な時に背中をポンと押してあげられる母になれるよう
私のチャレンジも続くね。
いつも気持ちの余裕を忘れずいってみたいと思います(o^-')b


学校が始まった頃の絵と文字。。
ね?なんじゃこりゃ?!っでしょ~(苦笑)
$frosteeのシカゴ奮闘記♪

School Yearも終わりに近づいてきた頃。
少しは上達したの分るかな?(^o^;)
スペルミスこそあるもののセンテンスで書けるように!
$frosteeのシカゴ奮闘記♪