宅の坊ちゃま、キンダーに通い始めて約2カ月・・・

毎日のように、本を学校から持って帰ってくる。

教室に置いてある本か、図書館から借りてくる本。


コミカルな絵と共に、すんごい想像の世界が広がる

アタシも大~好きなDr. Seuss の本や、

Disney、図鑑。。。本当に色んな種類の本を

とっかえひっかえ持って帰ってくる。


Daddyがいる時だったら、Daddyに読んでもらうか

(英語の本はミッポンなまりの英語ではなるべく読みたくないの!爆)

自分のベッドに転がって読んでるんだけど、

フッと思い、「りょうちゃん、ママに読んで聞かせてくれる?」と

投げかけてみた本日。


「良いよ!!」


チャレンジが好きなの、ホント羨ましい位。

目を輝かせて、借りてきた本をアタシの元に持ってきてくれた。


frosteeのシカゴ奮闘記♪

あれ。。。プリンセスかい?!(笑)

まだ気にする年頃じゃないかもしれないけど、

チョイスがなんとも、坊主らしい(^▽^;)

完璧に別の一面持ってますよねぇ(爆)


こっちの教読本って、番号がふられてるのがあって

(右上に2ってあるでしょ?)

コレで大体どの位の時期に読める本なのかが分かる。


字を見てみるとわかるけど、2はキンダーから1年生向き。
frosteeのシカゴ奮闘記♪


全29ページ。全~~部読んでくれた坊主о(ж>▽<)y ☆


キンダー入る前は、アルファベットは分かっても単語を読むまでには

いってなかったよなぁ・・・

2カ月で読めるようになるって、すんごくないか?!と

我が子ながらに、子供の吸収の早さにビックリな母σ(^_^;)


個人面談の時、先生が

『遼武はクラスを引っ張って行ってくれる存在。』と言ってた。

なんにでも興味が無限大で、その興味が奥深いらしい。

だから質問すると、一番に、指されてもないのに(爆)答えちゃうらしい。

それを『リーダー的な存在』と言ってくれるのがアメリカっぽいな~。。

飛び出た釘は打たれやすい日本では、味わえないかも。と感じた。

子供を育てるには本当にのびのびした環境と

個性を殺さず、人は人。とそれぞれ尊重しあう環境、大事だよね。


その時、遼武のクラスでの様子を話してくれた先生の目も

すごく輝いてて、熱心なのが手に取るように分かった。

そして、遼武の事をよーーーくお分かりでした(^o^;)

あんな先生に習ってるから、きっと遼武も読めるようになったんだろうね!


これからの成長も無限大。。。

楽しみ♪