ソレはある日の事。。。
Walmartにてお買い物を済ませ、そそくさと歩いてたアタシ。
そんな足早に歩いてるアタシを、呼びとめるおじさん1人。。。
excuse me~とその声はアタシにあてたものだなんて
ぜーんぜん気がつかなかったから(爆)
大分追いかけてきたらしい(^▽^;) ゴメンなさい(笑)
「そのバッグが目に飛び込んできて、
声をかけずにはいられなかったんだ。。。」と、おじさん。
はへっ?!な顔のアタシに
「驚かせてゴメンなさい。実は僕はNative Americanなんだ。
そう言うバッグやお財布、ビーズでジュエリーなんかも作ったりもするんだ。
そんな素敵なバッグを持った人をここら辺ではあまり見かけなかったから
嬉しくなっちゃってね」と、
完璧ではない英語でにっこりと話してくれました。
有名人がミネトンカのブーツを履き出した数年前なんかより
もーーーーーっと前の、その昔。。。(もう何年たつんだろか?!)
インディアンジュエリーやモカシンがものすごく流行った時があった。
そしてその波に乗り、沢山色んな物も集めたアタシ。
モカシンなんて、人と同じじゃつまらんと、わざわざオーダーして作ったし
ターコイズの『タ』の字がついてれば、なんでも買いあさった時もあった位。
ソレがきっかけで、Native Americanの歴史や風習なんかにも興味を抱き
とにかく色々読んだり、テレビで観たり・詳しい人に話しを聞いたり。。。
遼武のファーストネームは、その一つ一つに意味のこもった
インディアンネームを付けようとも思ってた位。
たかがバッグ一つで、まさか本当のNativeの人に会えるとは。
しかもココ、シカゴ郊外で。。。
今の今までそう言うチャンスが一度もなかったんだけど
Walmartで声をかけてくれた、あのおじさん。
また今度行った時、覚えててくれるだろうか?
その時、自分がどれだけNativeに興味があるか話したら、
すごく嬉しそうに話しを聞いてくれた。
今度はもっと沢山いろんな話を聞かせてもらえたら、
彼らの文化に触れる事が出来たら、アタシも嬉しいーじゃん。
こちらこそ、声をかけて下さってありがとう。と言ったアタシに
笑顔で手を振ってくれました。
もう何年ものだろか~?きっかけを作ってくれたこのバック(爆)
ぜーんぜん、そんな大した代物じゃないんだけど…
ホントのNativeにおほめの言葉を頂き
これからは鼻高々に持っちゃうからー!
こっちはもっともーーーっと古いよ!(爆)
このモカシンはある意味アンティークっつっても過言じゃない?!な古さかも(^_^;)
ソールがボロボロになっちゃってたから、
チカゴに来る前に、底を張りかえてもらって連れてきた代物っす(o^-')b
やっぱ物は大切にするもんだ。と再確認した出来ごとでした。
