職業訓練382日目



恐らく1年生の実習(第一段階)へ行った際にも感じていたことなんですが、これから取ろうとしている資格にどの程度の意味があるのだろう…と思ったのですよね。



自分達が取ろうとしている国家資格は”名称独占”の資格なので、仕事(業務)そのものは資格がなくても出来てしまうのです。(有資格でなければ出来ない仕事もありますが)



事実、実習先では”無資格”のパートさんも大勢いました。



有資格者と無資格者の違いは、専門的な知識を学校で学んでいたり、一定年数の実務経験を経て研修を受けた後に国家試験に臨んでいる人と、そうではない人。



無資格であっても独学で知識豊富な人も居るでしょうし、積極的な知識研修を取り入れていたり、国家資格取得をサポートしてくれる現場もあるようですが…。




資格がなくても仕事が出来るのであれば、わざわざ勉強して研修や試験を受けるのが面倒、という人が何人もいました。




現場仕事の多くが、確かに無資格でも”慣れれば出来る”状況であることも事実です。




まぁ、パートさんなら無理に資格なくてもいいですよ、正社員なら国家資格取りなさい、って位の空気感。




取りあえず、国も”仕事の質”を上げるために、無資格で働いている人にも一定期間の研修を受けてもらうべきでは?と方針転換しているようなので、「勉強嫌~」「研修嫌~」といえない状況になるようですけどね。





有資格者と無資格者の差別化みたいな良いわけで、今は実施しない業務も実施可能な業務に加えられてしまったりするのかな…






過ぎてみれば早いもので、もう少しで国家試験本番、卒業も間近…💦