GW期間中も、平日は訓練校へ通所していたのですが…概ね飛び飛びの授業で”実習”をやっていた感じでした。
ここで、毎回やることが異なるのであれば問題はありませんが、実習間隔が結構空くのに、内容は同じ…だったのですよね。
約1週間前にやった内容を、またやる感じで。
いや、まぁ…実習の流れをしっかり記憶していれば問題ないのですけどね。
殆どの学生さんが、都度都度リセットして臨む感じだったようです。
(都度都度リセット出来るのも凄いな、と感じますが)
座学であれ、実習であれ授業に臨む態度というのは、2年生にもなれば個別に先生も把握しているのだろうと思うのですけどね~![]()
不真面目な学生さんが、リセットされて辿々しく実習を進める度に、「時間掛かりすぎ…」と不満をこぼす学生さんも居て、なんというか実習の時って、ちょっと微妙な空気が流れるのですよ…💦
ただ、そろそろいい加減に”早く終わらせると早く帰れる”の公式はなくなっている事に気づいて欲しいような…![]()
1年生の時はコロナ禍の授業で、どうしても「早く終わらせて早く帰らせる」という学校側の都合もあったからですが、その感覚をかなり引きずっていて、授業を巻き気味に終わらせれば早く帰れる、実習等は個々の実技が素早く終われば早く帰れる…と勘違いしている人多数…。
世の中が通常運行に近づけば、学校も通常運行に戻る…とは考えないのでしょうね。💦