職業訓練182日目



効果測定も無事終了。

来週からは、第二段階実習へ行くグループと、居残り組に分かれることになります。



配布された2月、3月の予定表を見る限り、実習組も居残り組も足並みをそろえて春休みを迎える模様。


実習組が学校を留守にしている間、居残り組が2年生の授業を受けて、実習組が戻って春休みを迎えるまでは、予定通りの範囲で授業を受ける…という流れですね。



実習組の帰校日は、使用する教室を分けて異なる内容で進める予定らしいです。

まぁ…そうするしかないわなぁ、と思いますが。



問題は授業時間なんですが…

当初、居残り組は毎日4限授業になると聞いてました。

実際、進級後の2年生になると国試対策へ大幅に時間を使いたいので、授業時間MAXで教科を終わらせるのが常なんだそうで。


実習行ってる組は、1日8時間拘束ですから、居残り組が毎日4限授業だったとしても、居残り組の方が負担は軽い…ってことになるのですけどね。


そこは、感染症予防の絡みで本当は2限(午前中)授業で終わらせて、学校側としては学生に学校内で食事をする事を避けて欲しいらしい…。

でも、授業内容としては、毎回4時限分進めたい…。


なんだか苦肉の策で、3時限分の授業を押し気味にやるだけやって、とにかく学生には昼食時間を与えずに学校から返す作戦を考えているらしい…。

もしくは、オンライン、ビデオ閲覧で授業時間に代える方法とか…。




なんというか…学校で昼食時間を取らせないだけで、お腹空いてる学生は下校中にどこかで食事したりしませんかね?



学校内の昼食時間に”黙食”が出来ない人が、外での食事に”黙食”を出来るとは思えませんが……。

学校内での感染リスクさえ下げておけば…では、意味がないというか、逆に感染リスクを高くするような場所で食事をする確立をあげてしまうのって、本末転倒な気がしますけど…下校中の学生の行動まで”学校では面倒見切れません”ってのが免罪符なのかもですね。