元旦、初詣から帰宅する途中で、マクドナルドの福袋を受け取って参りました。
平素から、マクドナルドのアプリを使いまくっているのは自分の方なのですけどね。
今年の福袋は”抽選”ということもあって、あまりアプリを使わない同居人にも応募して貰っていたのです。
運が良ければWで当たるかも…
Wで外れる可能性も0ではないけど…
幸い、自分は抽選に外れてしまったものの、同居人のアプリから申し込んだ分は当選していたので、無事購入することが出来ました。
さて…マクドナルドの福袋以外に、同居人が購入していたのがコメダの福袋。
こちらは、元旦から営業している店舗で購入したものであれば、元旦から受け取ることが出来たものと思われますが、同居人が購入した近所のコメダは元旦がお休みだったので、受け取りは2日から。
せっかくだから、今年の初コメダで珈琲を飲んで、福袋を受け取って帰ろうか、と話しつつ、近所のコメダへ向かったまでは良かったのですが、2日は時短営業で、通常よりも閉店が早かった!

コロナ禍でずっと時短営業を続けている店舗なんですよね。
元々、周辺が住宅街で21時位を過ぎるとお客さんが減って、静か~な感じになるお店だったので、時短営業でも問題はないのだと思うのですが…。
お店に到着したのが、ジャストラストオーダーの時間でした。
店内に入って、開口一番「もうダメ(店内飲食)ですか?」と尋ねたら、レジ前に居た店員さんが逡巡する間もなく「すみません」と返してきた。
まぁ、お正月だし、店員さんもさっさと帰りたいですよね。
時計を確認する動作くらいは、やって欲しかった気もしますけど…。
もしかしたら、正月営業時間でダメかもしれないね、とは同居人と話していたので、そんなにガックリはしませんでしたけども、福袋だけ受け取って帰りましょう、と準備をして貰っていたら、割りとよく顔を合わせる店員さんが奥から出てきて『あ…』みたいな表情を浮かべてました。
店を出て同居人の一言
「丁度、30分だったのにね…」
丁度、30分だったから…という考え方も出来る。
1分の壁は案外厚いのですよ。
同居人の気持ちも、店員さんの気持ちもわかるので、なんとも複雑なんですが…。
初コメダはまたの機会に、ということで。

