それなりに昔の漫画になると思うけど、今読んでも面白い作品は、やっぱり面白いですね。爆笑ドキドキ



 

 

 

 

BECKは主人公が音楽(バンド)活動を通して成長していく物語です。




主人公の成長というか、BEKC(MCS)に関わる人達の物語だったり、音楽活動や音楽業界のしがらみ、陰謀、駆け引きとか…



有名プロデューサーに目の敵にされて、国内での活動では四苦八苦させられる散々振りですが、それが海外へ羽ばたくキッカケになったり。



あらすじやレビューは沢山あるので、興味がある方は探してみてください!

音楽系の漫画ですが、多方面から音楽の世界を描いてて、結構「へぇ~」って感じになるので。





で…BECKを読み進めて行く間に、『そういや、最終回って??』となったのですよ。



自分が記憶してる最終回は、グレイトフルサウンドのステージが終わった後、主人公と、その彼女が手を取りあって林みたいな場所に駆けていって…みたいなシーン。



なんか、唐突に終わった感じがして、『え?』びっくり汗だった記憶があるけど、そこから先の記憶は無い…。




それは多分、アニメの最終回らしく…

いや、アニメでも唐突な終わり方だったとは思うのですけど。💦





漫画の連載はその後も続いて、本当の最終回は異なるものでした。




まぁ、漫画の方でアニメの最終回付近の話を再読して、漸く、アニメの最終回の意味が分かったような…キョロキョロ汗



アニメ版は、テンポが良すぎたのか、飛び飛びで一度しか観てないこともあり、当時は内容を把握出来てなかったみたいですね。💦




映画、実写もあるようで…

機会があればチェックしたいと思います。