職業訓練108日目
ワクチン接種の推進は必要だろうし、経済的な疲弊や個人のストレスにしかならないのであれば、緊急事態宣言の解除も問題ないと思ってる方ですが、ワクチン接種が進んでいくと一番怖いのが『油断』なのかなぁ…と。
ワクチン接種で感染率や、感染した際の重傷化を軽減できたとしても、感染して発症して無症状だった場合は、その人が感染源になってしまいます。
ワクチン接種したからといって”感染”しない訳ではない
ワクチン接種後の感染では重症化リスクが下がると言われているが、万人に対してではない
ワクチン接種後の効果が期待出来る期間は、かなり個人差がある
こういった既知の問題点は、早くから提示すれば、ワクチン接種に懐疑的な人を増やしてしまうので、報道されても大々的ではありませんでしたよね。
日本国内のワクチン接種率が上がってきて、接種後にもリスクはあるということを前面に押し出してきたな、と感じます。
症状に応じて、それなりの効果が期待出来る薬の確認が進んできてはいますが、インフルエンザ薬のような決定打になる治療薬はまだ確率されていません。
治療薬のあるインフルエンザも、ワクチン接種すれば感染しない…というモノではないのですよね。
コロナ禍で感染予防対策を、社会的にも個人的にも頑張ってきた結果、冬期のインフルエンザ罹患者は圧倒的に少なかったと言われていますが、コロナのワクチン接種が進み、緊張感の緩んだ人が増えていけば、コロナだけでなく、インフルエンザに罹患して苦しむ人が冬期は増えるようになるのかもしれません。
通所前に朝食を取るために立ち寄るお店には、アクリル板が設置されてますが、根本的に、くしゃみ、咳エチケットがなっていない客も居て、そういった人が近くに座ると良い感じはしないですよね。
あと、数十分単位でトイレに篭もって出てこない客とかも、「大丈夫かよ」と思ってしまう…![]()
数十分単位でトイレに篭もった挙げ句、テーブルに戻ってきたら「はぁはぁ(呼吸が苦しそう)」言ってるのって怖すぎでしょう…![]()