暑くなってきた頃から、同居人がとあるスカートを欲しがっていて、結構探しているけど気に入った物が見つからずに買えずにいます.。
…というか、同居人が「〇〇な感じの〇〇が欲しい」と言い始めると、割と一筋縄ではいかないことが多い。
同居人が「〇〇な〇〇」を欲しがる経緯は、概ね、TVでチラっと見て『あんな感じの〇〇雰囲気いいなぁ~
』とか、駅やその辺で見掛けた人の雰囲気を見て『〇〇な感じの〇〇いいかも
』と思うのがキッカケであることが大半のよう…。
あと、ネットを流し見してる間に、チラっと見かけて、なぜか後で『さっき見た〇〇、良かったかも…?』のパターン。
雑誌で紹介されていた、とか
ネットのこのサイトで見た、とか
〇〇店にディスプレイされてた、とかの拠所がなさすぎて特定が難しい。
基本的に、同居人のイメージによるところが大きすぎて、実際に店頭等で実物を見ても「なんか違う」になってしまうのですよね。![]()
散々、探しまくった挙句、同居人の中で”旬”が過ぎてしまえば『もう、いいや』になることも多いのです。
”旬”があるものは、のど元過ぎればなんとやら…なので、買っても買わなくても、”旬”が過ぎたら用済みですよね?
そういう意味で、探し回った挙句に見つからなくて『もう、いいや』の方が、無駄な買い物にならなくて済む気もするんですが……。
ひとつ”旬”が過ぎても、また次の”旬”は出てくるし、キリがない。
あと、探し回って結局買えないままだと、若干のフラストレーションに繋がるみたいで、別の事で無駄遣いする傾向もあるし…。
なかなか同居人の『〇〇な〇〇探し』は骨が折れます。![]()
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