職業訓練54日目



訓練校では授業の終わりにプチ確認テストをやってるので、『定期試験』という言葉に、あまり緊張感がない気もします。



ただ、定期試験前になると"居残り補講"の発生率が顕著になるから、生徒の「100点とらないと!」感はあからさまに強くなるのですよね。



以前、ブログにも書いたように、プチ確認テストは本当にプチ確認テスト。

問題集で解いた問題が、ほぼほぼ、そのまんま出てくるから、ぶっちゃけ内容を理解していなくても、問題の〇×を覚えていれば満点が取れてしまいます。



そんなプチ確認テストの範囲が、ぐっと広がるのが確認テスト。

ここまでは、やはり〇×を覚えていれば、それなりに点数が取れますけどね。


出題内容を捻ってくるのが定期試験。


こちらは、内容を理解していなければ点数が取れなくなってしまいます。

よって、定期試験の為の練習テストが行われる…という。キョロキョロ汗



本番で確実に点数をとる為の練習テストって、なんだかな~と思いますけど、公務員試験対策などで昔もやっていた記憶はなんとなくあるかな~口笛



模試で点数をとれない生徒が放課後とかに…。




まぁ、現在も学習内容は国家試験対策中心ですから、定期試験の為の練習テストは当たり前なのかもですね。





通所途中で、ふと気が付けば、高校生位の生徒もテキストと睨めっこしている人が増えてきた。


今の時期だと期末テスト、なのかな?

期末テストが終わると、一気に夏休みムードが強くなるものですが、コロナ禍だけに実際はどうなんでしょうかね??