職業訓練33日目



資格試験目前で週末の実習授業。

資格試験当日まで、もう授業で練習出来る日はありません。




模擬試験的な環境で練習をしましょう、ということになり、機材を使った練習は1回のみとなりました。


機材を使って自由に練習していいよ、と言われても、殆ど遊んでいて練習しない生徒もいるし、限られた時間数の中では、頑張っても練習が1回出来れば良い方なので、模擬試験的な練習に変わっても大差はないのです。



むしろ、待機中に筆記試験の勉強やってください、って感じだったのですが…。




定期試験以降、やたらと繰り返していた確認テスト。

訓練校にたどり着いたら、これまで行った確認テストが、また全部配布されてました。びっくり



実習練習の待機中と、週末に勉強してきてね、って意味だったようですが…

新しいテスト用紙配布する必要ある?

これまで受けた確認テストの用紙で振り返り学習すれば問題ないのでは?

…個人的にはそう思ってしまう。(紙も大量になると重い)






しかし…ホームルームで先生が放った一言で、教室の空気が変わりました。

「この確認テストから(資格試験の)問題が出るのだから、確認テストをしっかりやっておけば大丈夫なんだよ!?」



え~と…聞いたまんまを解釈すると、資格試験の問題に捻りとか引っかけはないということですか?

確認テストの正誤が頭に入っていれば問題ないよ、って聞こえますけど…。びっくり




多分、他の生徒さんにもそのように聞こえたのだと思います。

本来は、問題の正誤を覚えて対応するものじゃないですけどね。試験というのは。



「それならなんとかなるかも?」

とでも思ったのか、待機時間中に勉強もせずにお喋りに夢中…。

大量に配布されたテストも「提出する必要がない」と確認して、取り敢えずやる気ゼロっぽい状態。






先日の定期試験前、先生は同じ言葉を口にしていたのですけどね。

「確認テストでやったところが出る」



確かに、確認テストでやった範囲が出題されてますけど、問題文が変わって正誤が必ずしも確認テストと同じではなかったりして、点を落とした生徒がたくさんいたというのに………。






今回は、学校の定期テストではなく資格試験だし、落とすことより受かることを目指しているとは思うので、言葉通りだと思いたいですけどね…。