職業訓練24日目

 

 

定期試験が目前に近づいてきました。

中学、高校でいうところの”中間試験”みたいなもの?

出題範囲は分かっているし、教科数も少ないので、まだ楽な方かな~?と個人的には思ってますが。口笛

 

 

授業の内容も、基本は”国家試験対策”なので、過去に国家試験問題に登場した部分をチェックして、授業後の小テストは”〇”×”選択方式。

定期試験は、小テストで確認した部分の総確認ですね。

 

 

一応、先生の説明では”(定期テストは)授業で教わった部分から出る” ”小テストに出た問題に準じているが、まったく同様の内容ではない”でした。

 

 

…つまり、”テストは教わった範囲内からしか出ないが、問題として出される文章は小テストと同じではなく、弄られている”ということでしょう。

 

 

しかし…休み時間や授業後に、方々から聞こえてくる会話の内容が…

 

『テストの問題は小テストと同じ?』とか

『これまで習った部分が全部出るのかな?』とか、ちょっと色々と怪しい…ガーン

 

 

どうも、先生の説明が留学生さんも含め、日本人の生徒さんにも正しく伝わっていないみたい…あせる

 

 

小テストは、その日習った範囲の確認テストで、そんなに捻りが入った内容にはなっていません。

そういった小テストの確認テストが、小テストの問題そのまま…だったので定期試験も、その延長線上にあるように思ってしまうのは仕方がないのかもしれませんね。

 

 

 

 

国家試験問題といえば、日本語の難解さを駆使して誤回答を誘う殿堂みたいなもの。

小テストは教科書の内容、文章に準じた問題でも、実際の試験では言葉や表現を変えて出題されるでしょうから、本当に内容を理解していないと”引っかけ問題”で点を落とします。えーん

 

 

 

そういう意味でいうと、国家試験に出やすい傾向の問題を集中して教えるだけではなく、引っかけ問題に引っかからない勉強法のレクチャーも必要なのでは……?と思いますが。

引っかけ問題対策として、定期試験は、国家試験問題みたいな形式で出題してくるのかもしれないな…と予想してますけど、どうなんでしょうね。

 

 

 

先生は、ほぼほぼ毎日”同じような説明”を繰り返しているんですけど、全員が理解していない空気が相変わらずで、ある意味怖い…ガーン