職業訓練17日目

 

 

4月最後の授業は実習(実技)でした。

 

先日の実習は習った内容を、グループ内で淡々と練習するだけで終わったのですよね。

 

んで、今日の授業で効果測定を行うことは、先生がさらっと先日の授業終わりに話してた。

本当に、さら~っと話してたので、聞き逃していた生徒も多かったみたいですけど…キョロキョロ汗

 

 

前半は復習を兼ねた練習タイム。

効果測定も3回目になると、真摯さみたいなものに、やはり”差”が出てくるものですね。

 

 

1回目の効果測定に向けて練習していた時は、割と全体的に

 

『ヤベー!こんなんじゃ効果測定で及第点取れなくて補講になる!』

『補講やりたくねー!』

『どうしよう、練習しても練習しても、本番でちゃんとできる気がしない!』

みたいな感じで、緊張感が凄~くあったな、と思います。

 

 

練習しても、自分が納得できる仕上がりでないことを問題にしている人

出来る、出来ないは別にしても 単純に”居残り授業”が嫌だって人

とにかく”補講”が嫌な人(笑

 

 

提示された基準を満たせなかった生徒はそこそこ居たようですが、補講者はいませんでした。

 

 

2回目の効果測定も同様…

一応、先生から「できなければ補講」という言葉が出ていたものの、実際に補講を受けた人はいません。

 

 

恐らくですが、本当は”補講”を受けなければならない状態の人は居たのだろうと思います。

でもまだ、基本中の基本をやっている段階で、特に不出来な人達だけを残して補講しましょう、って状況ではないのだろうと。

 

 

座学もそうですが、要領の悪い人は習得スピードが往々にして遅く、要領の良い人と同時点で比べると、憶えなければならないことを憶えられていなかったり、まとめられていなかったりします。

ただ、要領の悪い人の多くは、学習スピードの遅さをよく理解しているので、繰り返し学習などの復習を真面目にされる方が多いのでしょう。

座学、実習のどちらも繰り返し学習で、しっかり記憶の引き出しに情報が入る、動作を身体が覚えることが重要です。

 

 

長期的な目で見た時、要領が良くて、その場その場をうまく凌ぐタイプの人は、しっかり学習が出来ていないことが多いな、と思うことが多いのですよね。

まぁ、試験前に一夜漬け的な勉強を猛烈にやって、また急場を凌ぐ人たちもいますけども。

 

 

3回目の効果測定も、先生からは「できなければ補講」との言葉が出ましたが、効果測定を終えて教室の戻ってきたら、皆一様にさっさと実習服を着替えていました。

 

自分は補講にはならない、という自信?

補講になったらなったで、また着替えるからいいや、という達観?

いずれにしても、”補講”に対する緊張感の薄れは明白ですね。キョロキョロ

 

 

 

結局、補講者は出ませんでした。

5月は総合テストもあるし、6月には資格試験も控えてます。

本格的な”補講”開始は、ゴールデンウィーク明けなのかもしれませんね。ガーン