ハローワークで公共職業訓練の説明を聞いてきました。

 

…というか、ガチで申込締切日が迫っていたので、説明を受けながら必要書類の調達確認を行うような感じでしたが…。

 

説明を受け、次に「応募するのであれば、この書類を何時何時までには準備が必要で…」「大丈夫そうですか?」の繰り返し。

大丈夫かどうかはともかく、必要なら準備するしかないのですけどね。

 

幸いにも、入学願書と返信用封筒の準備が申込締切日に間に合えば、残りの必要書類は試験日当日と、合格発表までに準備出来れば問題なさそうだ、と確認もしてくれました。

 

 

まずは…公共職業訓練の受講に関して、応募資格に該当している必要があるのですが…。

 

・高等学校卒業以上の学歴

・ハローワークに求職の申込みをし、受講指示または受講推薦が得られる方で、訓練開始日に就職していない

・ハローワークの職業相談でジョブ・カードを活用したキャリアコンサルティングを受け、当該訓練が必要と認められる

…etc

 

細かい条件は諸々あるものの、雇用保険(失業給付金)の受給者が対象です。

【雇用保険(失業給付金)の受給対象でない方は求職者支援訓練が対象となる】

 

公共職業訓練の開始日に就職していないことも重要です。

ここでいう「就職」は週20時間以上の勤務時間で働くことを指しているようですね。

雇用保険の対象とならない労働時間(週20時間以下)であればパート、アルバイトをしても大丈夫らしいのですが、失業給付金の受給にも細かいルールがあるので、頑張りすぎて不正受給にならないように注意が必要そうです。

 

そして…割と難儀に感じたのが「ジョブ・カード」の作成でした。

ジョブ・カード制度

 

ジョブ・カード制度は厚生労働省が普及を進めている「キャリア・プランニング」「職業能力証明」の機能を担うツールです。

求職活動でよく使用する履歴書や職務経歴書が様式化されて、用途で使用するシートが異なっている…と考えると分かりやすいのかも?

 

履歴書や職務経歴書に加え、これから先の展望や目標等も記入する項目もあって、将来的なビジョンがないと書くことに困りそう・・・・

で、作成したジョブ・カードはキャリアコンサルティングで内容を確認してもらわねばなりません。

 

キャリアコンサルティングは訓練開始日までに受ける必要があり、訓練開始日までに受け損ねてしまうと、選考試験に合格していても取消になってしまいます。

 

急ぎ作成が必要なものは入校願書の作成と返信用封筒の準備。

卒業証明書の取寄せも…。

追っかけでジョブ・カードの作成とキャリアコンサルティングの申込みも行わなければ…。

 

 

本来であれば、入校願書は職業能力開発センターへ提出するか郵送するものでしたが、コロナ禍で今回はハローワークが受付てくれたので、手間が減りました。(^_^;)

 

まぁ、公共職業訓練の応募資格を確認した時点で、「卒業証明書が必要なのでは?」と薄々感じてはいたので、郵送で取寄せる方法もチェック済みではあったものの、実際に取寄せるとなれば依頼書のダウンロード、印刷、作成…。

証明書を発行してもらう為の料金(定額小為替)の支払い、返信用封筒の準備等、やはり ちまちまとやることが多い。

 

定額小為替の購入なんて…ほんとうに何年振りにやったかな?

 

依頼書やジョブ・カードのプリントアウトにはセブンイレブンのネットプリントが大活躍してくれました。

自宅にプリンターあるんですけどね、暫く振りに使うと印字がかすれたりして、調整にやたらと時間を食うことが多いので…(;´∀`)

 

証明写真もサイズ違いで必要になるので、任意サイズで証明写真が作成可能なスマホアプリを使う方が安上がりで済みますよ。

 

 

ハローワークによって異なるかもしれませんが、自分が相談したハローワークでは、キャリアコンサルティングは外部委託で実施していたので、決められた曜日、時間の中で受けるしかありませんでした。

ジョブ・カードの作成はなかなか骨の折れる作業ですが、キャリアコンサルティングの予約は早めに行うことをお勧めしたいです。( ̄▽ ̄;)

 

なんとか申込締切日の前日に入校願書はハローワークに持込むことが出来ましたが、まだまだ準備しなければならない書類が多すぎる……しばらくはバタバタしそうですね。