我が家にある任天堂の据え置きゲーム機はファミリーコンピュータ(ファミコン)、Nintendo64、Wii。

携帯ゲーム機はゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、ゲームボーイアドバンスSP、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DS、といったところ。

 

2017年にNintendo Switchが発売された時、「買う?買わない?」と同居人とは会話したものの、仕事で多忙だったり、取りあえず遊びたいタイトルが発売されていなかったこともあって購入を見送った経緯がありました。

 

主にプレイするのは”ポケモン”なんですよね。

しかしながら、ポケモンはコツコツプレイしてコツコツ育てないと強いポケモンは育てられない!

ある程度、ゲームを進めていけば以前のタイトルから育て上げたポケモンを連れてくることも出来るんですけど、そこに至るまでにも当然時間は掛かる訳で…。(とっとと進めて過去作から強いポケモンを持ってくれば良いものを、なぜか地道に新作でもポケモン育ててしまう悪い癖が…)

 

そんなこんなで、ポケモンの新作が出ても「プレイする時間がなぁ…」と買いあぐねている間に2年少々が経過。

ポケモン同様、DS等でプレイしていた「どうぶつの森」は、タイミングがなんとも悪く、コロナ禍の影響が出始めた時期に発売がずれ込んでしまいました。

 

 

当然、本体も完全な品薄状態。

本体の発売自体から3年が経とうとしている時期だけに、任天堂も思い切った増産が出来ない状況も、品薄に拍車を掛けたのかもしれません。

 

 

本体さえあれば、ソフトはダウンロード版でいかようにもなるのに………(;´Д`)

 

 

とはいえ、任天堂が出荷さえすれば、量販店や大型スーパー、ゲーム類を扱うチェーン店では、ちらほら入荷もして品薄ながらも販売が続いていた訳ですから、いよいよ壮絶な争奪戦が始まったのは、やはりコロナ禍。

どこも入荷すれば大騒ぎになり、高額転売を目論んで転売屋が暗躍する事態に陥ったことで、店舗での対面販売を取りやめる店が続出。

 

さりとて、WEBサイトで販売しようとすればアクセスが集中してサーバーがダウン…と、どれだけの人たちがNintendo Switchを買い求めようとしているのか…??

 

次に登場したのが「抽選販売」という手法ですが、オンラインで抽選販売を受け付けても、当選者が配送で商品を受け取れるシステムだと、応募対象者が全国規模になってしまうので、アクセス集中からのサーバーダウンは避けられませんでした。

 

自分も「試しに…」とビックカメラの抽選販売に申し込んだものの、応募開始と共にアクセス集中が起こり、応募受付がいったん中止、応募再開は数日後…という状況に。

まぁ、初回の応募開始時に申し込み完了はしてましたが、正直、当たる気がしなかったですね。

応募受付期間が先延ばしにされた結果、当選者発表はゴールデンウィークも終了間際になってから…。

 

当選して本体が5月上旬から中旬に届けば、自粛で自宅待機している人たちは結構遊べる時間ったのかなぁ…と思いますが、当選者発表後、入金を確認して随時発送していたようなので、なかなか手元に届かず肩透かしを食らった人たちも多かった様です。

 

さてさて…そんなビックカメラの抽選で見事に落選した自分としては、懲りずに抽選販売に応募するのか?と思いながらも、ネットでNintendo Switch抽選販売の情報をボチボチ探しておりました。

 

当初、ビックカメラの抽選販売が終了した後で、本家の任天堂オンラインストアで販売予定だったのですよね。

先着順ではさらにチャンスがないな~とも思ってましたが、本家だけに扱い数が多ければまったく望みがゼロとも言い難いのかな?とか。

 

しかし、任天堂も先着販売を取りやめて抽選販売に切り替えるとすぐに発表が出て、抽選販売の時期はすぐには公開されなかったので、他の抽選販売が先行する形になりました。

 

…というか、この辺りから各店舗の知恵を絞りまくった抽選販売戦略が凄いことになってきます。

 

全部は網羅してないので興味のある方はネットで検索してみてくださいね。

 

ざっくりまとめると以下のような感じ…

 

①会員カード(ポイントカード)を抽選の応募開始前から既に所有している既存客を対象

②オンラインストアで抽選応募期間前の一定期間に実際に買い物をした客が対象。

③会員カードを持っているだけではなく、ここ1年位の間にオンラインストアと会員カードのポイント連携手続きを終えている客が対象。

④スマホアプリからの応募でかつ、指定した実店舗で商品の引き取りを一定期間内に行えることが条件。

⑤スマホアプリからの応募でかつ、当選者には電話連絡。かつ指定実店舗での一定期間内の引き取り。

⑥九州の店舗、北海道の店舗、といった抽選範囲自体が地域限定。

⑦代金支払いをペイジー、クレジットカードに限定。

⑧アプリ登録者、応募者本人の受け取りに限定。

 

全国規模で展開しているチェーン店であっても、通販ではなく実店舗受取のスタイルを取ることで、店舗周辺、もしくは受取可能な店舗がある人達からの応募になるよう制限を設けている。

 

アプリ登録者、応募者本人のみの受取に加え、ペイジーやクレカ決済で代金は先払い。

また、様々な店舗等が応募期間の差異はあっても、概ねの当選発表や受取期間が一定範囲に集中しているので、たくさん応募すると沢山当選してしまった!という事態に陥る人も結構出てきそうな気がします。

そして、支払い期間はやや短めなので、当選者は支払いをして商品を受け取るのか流すのかを短期間のうちに決めなければなりません。

 

まぁ、既存の客に手厚い条件で抽選応募をしたヨドバシカメラでも、Nintendo Switch本体の倍率が50倍とか60倍とかなので、あれこれ制限しても、それだけ欲しい人がいる、という状況を垣間見れますね。

それでも、無条件で抽選応募を募るよりは倍率抑制が出来ているのかもしれませんが…実際のところは当選発表されてみないと分からない。

 

因みに、自分はヨドバシはスルーしてます。

ポイントカードも持っているし、オンラインストアでも買い物はしたことあるんですが、ポイント連携してるかどうかがいま一つ謎。

多分してないw

 

ジョーシンも近くに店舗がないのでスルー。

イオン、ゲオは受取対応可能な店舗が近くにあったので、申し込んでみることにしました。

あとは本家の任天堂ストアも。

 

当選発表が一番早いのはイオン(当選発表は2回実施)のようですが、ゲオは当選すると店舗から直接連絡がくるようなので、他で購入出来た等の理由で当選を長す人が現れると、最長で㋅いっぱいまでは連絡が来るかもしれない…気の長い話ですねw( ̄▽ ̄;)

任天堂は当選通知を受け取った後、速やかに支払いを行えば2営業日程で発送をしてくれる模様。

 

2回に分けて当選者発表を行うにしても、自分が申し込んだ中で当選後に最速で商品を手に出来るのは、イオンってことになりそうです。

当たれば、の話ですけどねw