コロナ禍で店頭からマスクが消え、高額転売問題、粗悪品問題等、現在もマスクを取り巻く環境は混迷中ですね。
それでも、ドラッグストア以外の場所では、ちらほらマスクが販売されるようになってきました。
まぁ…出処が思い切り怪しげなので、手に取る人も少なく、バンバン売れている様子はありませんが。
数年前、ベビメタの韓国公演を観に行った際、同居人にはお洒落お洒落マスクをお土産に買ってきました。
表面がニット、裏地にガーゼ地の、お洒落な防寒マスクです。
元々、冬場でもマスクはしない同居人だけに、お土産のマスクはケースに入ったままお蔵入り…
あと、韓国では白いマスクより黒やブルーのマスクの方がメジャー?なのか、あちこちで販売されていた黒色マスクなども話のネタに買ってきましたが…そちらも普段使いはしないので、やはりお蔵入りに…。
冬場でもマスクをしない同居人に対し、気管支炎をおこしやすい自分は1年中マスク着用者。
しかし、1年中マスクを着けるからこその、使うマスクの銘柄は決まっている派なので、使う銘柄のマスクをまとめ買いしてストックしています。
そんな中で起きた今回のマスク騒動。
マスクのストックがある自分は特に困らず…。
同居人も、旅行等の際に乾燥防止で購入したマスクの買置きを使用したり、職場で貰ったマスクを着用していたものの、医療従事者だけに「マスクは使い捨て」が当然の思考があったせいで、使った端から不織布マスクを処分していきますから、店舗でマスクが買えなくなってくると自宅のマスクは枯渇状態に…。
自分が個人的に抱えている不織布マスクも、「使っていいよ」と言ったら、かなり湯水のごとく使い捨てされて、気が付けば結構ストックが減ってしまってました。
流石に、決まった銘柄しか使わない自分としても、追加購入できない状況でバンバン使われては困ってしまいます。
「もう少し考えて使って貰わないと、ストックなくなるよ」と苦言。
時期を同じくして、同居人の勤務先でもマスク在庫が減ってきたらしく、業務上は問題なく使い捨てていたマスクをセーブして使うよう指示が出たみたいです。
自分から文句を言われた時点で、かなり「ヤバイ」と感じていたのか、確かにその頃から同居人は通勤時に使用するマスクは手洗いして使いまわすようになってました。
自分のように終日マスクを着けているのとは違い、通勤時しか使用しない同居人のマスクは、5回、10回洗っても見た目に劣化がしないのですよね。
自分のマスクは、手洗いして3,4日使うと不織布が毛羽立ってきて、ちょっとチクチクするな、と感じるもんですが…。( ̄▽ ̄;)
加えていえば、医療従事者用に一般に先だって配布されたアベノマスクも大活躍してます。
洗うと縮む…と巷で言われてますけど、縮んだ分は手ぬぐいでカバーみたいなものを作って被せてやると表面積が増えて普通のマスクと変わらない。
同居人は顔が小さい分、手ぬぐいカバーでマスクが巨大にみえる位です。
あと、コンビニでマスクを売ってる場面に行き当たることが多いらしく…「売ってたから買ってきた」と5枚入り(日本製)のマスクを意気揚々と持ち帰ること数回。
そちらのマスクは全然使っている様子がありません。
自分が休みの日に作った布マスクや布マスクカバーも積極的に使いまくってます。
以前に比べると、少し不織布マスクが手に入りやすくなってきて、50枚入りを2箱購入してきたものの、同居人はまったく使う様子がない…。
自分も普段使う銘柄でないので、積極的には使わないですしね。
「不織布マスクを洗って使いまわす日がくるとか想像してなかったわ」と言いつつ、切り替えると順応するのも本当に早い。
南半球に冬がくると、また不織布マスクの需要が高まって品薄になる可能性は否めませんが、国内企業も頑張ってくれているようなので、今年の冬と同様の状況にはならないと期待したいです。
今のうちに、せっせと布マスクを量産しておきますね。