USツアーのThe Forum公演は、6月の名古屋公演の時に観にいくことを決めました。

 

取りあえず、公演のチケットを押さえ、その後に航空機とホテルを押さえる、という流れで。

 

航空会社は、JALやANAを使うのが一番楽だろうと思いつつ、これはもう性格というのか、癖なんでしょうね、安い航空券基準で選んでしまうという…

 

国内便と違い、国際便は燃油代が購入するタイミングで違います。

燃油代が高いときにチケットを購入すると、同じ便を使っていてもチケット代に差が出てくるのですよね。

相場も良く分からないし、いっそのことパッケージツアーで良いかな?と探してみましたが、自分のよくやる弾丸ツアーに対応しているパッケージがない!(笑

当然と言えば当然なんですが、そうなると往復便を全部自分でチョイスしなければなりません。

 

で、価格の安さを追求すると往復便を同時に購入する事になる訳ですが、ロサンゼルスに到着する時間が、昼過ぎの便がやたらと多いのですよ。

 

公演は19時30分からですが、到着の多少の遅れや、ホテルから会場への移動、物販だのを考えると、最低でも昼前に到着する便を選びたい!!

 

さて、ロサンゼルスに午前中に到着する便で、チケット代も格安の往復便を選んでみたら、韓国でトランジットするAsiana航空の一択に。

 

しかも、往路は金浦空港から仁川空港へ移動する必要のあるオマケ付き。

やや面倒な行程になりますが、メタリカの公演にBABYMETALがオープニングアクトで出演した時に金浦空港も空港鉄道も使った経験があったので、ま、いっか~と…

 

復路はロサンゼルスから仁川空港へ飛んで、そこから羽田空港行きに乗り換えるだけなので、まぁ、楽かな?

 

残された問題はホテルでしたが、名古屋公演の時に知り合いのメイトさんから、聖地のSheraton gateway LAを勧められ、どうせ一泊しかしないし、観光する訳でもないので、そこだけ奮発するか~と、なぜか高級ホテルを選んでしまいました。(笑

 

 

それにしても、公演のチケットも電子チケット。

航空券も空港のチェックカウンターで当日発券。

ホテルもネットで代行手配したものだったので、まったく手元に紙の類がない状態でした。

全てがスマホで管理されている形ですね。

これ、スマホが壊れたり、紛失したら超ヤバい!

アナログでないと安心出来ない性格ではないんですが、流石に海外へ行くとローミングとかの問題でネットアクセスがスムーズにいかない可能性もあるので、必要書類はプリントアウトしました。

あと、スマホで管理している情報の多くも、小さめのノートに書き写して手元で確認出来るようにしておきました。

 

あと必要な物ってなんだろう?

そういや、アメリカってビザ必要だったな??

早速、ネットで調べてみるとビザ免除プログラム(ESTA)なるものを発見しました。

おお、これを申請して通しておけばビザ免除かよ!

 

良い世の中になったものです。

 

 

それにしても、メタリカ公演で韓国へ行った時に比べると、海外旅行事情も色々と変わっている気がするのは自分だけ?

 

 

まぁ、韓国遠征時は往復の航空券、宿泊先のホテルはツアーのパッケージでしたから、自分で手配したものといったら公演のチケットだけ。

 

海外旅行事情というよりは、今回の遠征が前回の遠征と違っている部分が多すぎる、というだけなのかもしれません。

 

 

大きく違っていたのは、やはりビザの部分。

 

要はESTA(電子渡航認証システム)申請やっておけば問題ないだけですが、そのESTAの申請を自力で初めてやる事になったので、間違いがあっては困る(間違いがあれば申請は通らないし費用は無駄になるし…)って話しで、頼れるのはWEBだけ!(笑

 

どうしても個人での申請が不安であれば、旅行代理店等が代理申請を行ってくれます。(何度も申請に失敗して手数料を支払う位なら、代理申請を使った方が無難かも…)

 

WEBの情報を頼りに、ESTAの申請サイトと睨めっこすること暫し、ドキドキしながら申請を行って小一時間後、無事に申請が行われたとの通知が送られてきてほっとする。

 

 

あとは海外での回線確保についての部分。

 

韓国遠征ではレンタルWi-Fiを使いました。

 

WEBで予約して空港で受取、返却も帰国後の空港で行えるし、返却ポストが設置されている空港ならそこへ投函すればOKというお手軽さは良かったのですが、使用上限はややシビアですし、現地で使ってみて感じたのは速度の問題。

 

ホテルや公共施設にあるフリーのWi-Fiを活用して、なんとか上限を超えることはなかったものの、速度は激遅と感じない程度の並速。

 

ホテルや公共施設のフリーWi-Fiはそんなに速度が速い訳ではないので、全体の使用感はやはり「ちょっと重い」と感じたのですよね。

 

当時は、自分の使っているキャリア(au)の海外ローミングは定額制で様々条件設定があった記憶があり、定額制の料金自体がちょっと高めだった印象があったので、レンタルWi-Fiを選んだのだと思うのですが、この数年間で海外ローミングの内容がガラリと変わってました!!

 

 

定額である部分は変わらないものの、データ容量は使用しているスマホが持っているデータ容量ということに!!
7GBの契約をしている人が海外へ行って海外ローミングする際、当月の残量が5GBあれば5GBまで使用可能ってことですね。

 

料金は24時間で980円となっていますが、スマートパス会員であれば最初の1回目は無料で利用することが出来ます。(月に1度、1回目が無料になるという事らしい)

 

 

つまり…

 

日本を出発した後、乗継地もしくは現地に到着したら最初の海外ローミングサービスに申込むと、そこから24時間(時間は日本での経過時間)はサービスが使用可能となります。

 

 

今回、自分は羽田空港から出発して金浦空港(韓国)へ到着した後、韓国内の仁川空港へ移動して、ロサンゼルス行きに乗換えを行いました。

 

金浦空港へ到着して、仁川空港からロサンゼルス空港への便が出るまでの時間は4時間程度。

 

金浦空港から仁川空港までの移動時間は空港鉄道を使用して約1時間程度なので、羽田空港→金浦空港で余程の遅れが出ない限り、空港間の移動は問題ないものの、チェックインとか、なんらかトラブルがあれば4時間は乗継時間としては、なかなかタイトだと言えますよね。

 

ただ、金浦空港に到着後、4時間後には仁川空港からまた空の上へ上がってしまう訳ですから、ここで最初の海外ローミングサービスを使うのは、ちょっと勿体ない気も…。

 

多分、初回が無料じゃなかったら海外ローミング使用開始せずにいたのではないかと思います。(笑

 

ざっと計算してみて、ロサンゼルス到着後、BABYMETALのライブが始まる直前までローミングの有効時間がありそうだったので、ライブ後にまたローミングサービスを開始すれば良いだろうということで。

 

 

あと、使用時間の基準が日本時間だと、今回のように日付変更線を越えるような場合でも、残り時間の確認がやり易くて良かった点かな…と。

 

スマホの時計アプリに国際時計機能がありますから、日本(韓国と時差なし)と目的地を登録しておけば、スマホが現地の電波を捉まえて時間を現地タイムに変更しても、アプリ上で双方の時間を確認することが出来るので便利ですね。