カップヌードルミュージアムの4階には、フードコートがあります。
世界の麺(8カ国)と、2種類のトッピングが選べるチキンラーメン、世界の麺に因んだ国のデザートやジュース(缶ジュース)、カップヌードル味のソフトクリームを食すことが出来ますよ!
チキンラーメンや麺類は全てハーフサイズ。
大人であれば二種類位を一度に食べれるかな?といった量ですね。
フードコートには日本語以外のガイダンスも用意されていました。
家族連れが多いからなのかもしれませんが、辛めの麺料理は種類少なめです。
辛さ表示は唐辛子マークの数を参考にしてください。(最大3唐辛子マーク)
最も辛いとされる3唐辛子マークは、タイのトムヤンクンヌードル。
次に2唐辛子マークの中国の蘭州牛肉麺が続きます。
1唐辛子マークは韓国の冷麺と、マレーシアのラクサ、あとは0唐辛子マークのイタリアのパスタ、カザフスタンのラグマン、ベトナムのフォー、インドネシアのミーゴレンとなっていました。
横浜のカップヌードルミュージアム限定は横浜ナポリタンもラインナップされていました。
土日祝日のみの限定品 謎肉丼(限定数)もあるようですが、自分達は木曜日に遊びに行った為、メニューすら目撃出来ず…(笑
カップヌードル味のソフトクリームは、カップヌードル味とカレー味の二種類でした。
カップヌードルのカップ(コーヒーカップサイズ)に入ったソフトクリーム。
カップヌードル味は、ちょっと塩気と出汁の味が感じられる物でした。
トッピングの海老や玉子、ネギはカップヌードルに入っている、まさにソレ!
お湯で戻る前なので、サクサク、パキパキしていますよ。
なんとも不思議色感…
カレー味は…今度食べてみようと思います。(^-^;)
基本的に、辛い物が苦手な同居人は、まずフォーをチョイス。
自分はカザフスタンのラグマンをチョイス。
フォーは、既に日本でも馴染んでいる感ありますよね。
透明感のある麺は、あっさりスープにマッチしていて食べやすいと思います。
ラグマンは、中央アジアの伝統料理らしいです。
ラーメンよりは、薄くて平らなうどんの様な麺に、甘めのソースで煮込んだ肉と野菜が載せられている感じでした。
普段はあまり甘い具の載った麺料理を食べないので、自分にはちょっと甘酸っぱい味付けでしたね。
最初に、さっぱり系を選んだ同居人は、二品目も割と食べやすそうなミーゴレンをチョイス。
自分は、ちょっと辛めの麺も食べてみようと思い、蘭州牛肉麺をチョイスしてみました。
ミーゴレンは黒々としていますが、甘口の黒いソースで味付けした焼きそばのような感じで、味は思ったより薄めです。
蘭州牛肉麺は、かなり香辛料が効いていて、一口食べた同居人の感想は「辛い!」でしたね。
唐辛子慣れしている自分は問題ない辛さでしたが、唐辛子マークがマックスのトムヤンクンヌードルは、もう少し辛い、という事なので確かにお子様向きではないのかもしれません。
ただ、蘭州牛肉麺は販売コーナーの所に、辛みアップ用の調味料が置かれていたので、もっと辛くして食べる人達がいるみたいです…(^-^;)
次回、遊びに行ったら辛みアップに挑戦してみますかね~😄
今回は麺類メインでしたが、杏仁豆腐やマンゴープリンといった各国のデザートも販売されていました。
そういえば、話題のタピオカドリンクも…。
巷で流行ってますが、興味がなくて飲んだことがないのですよね。
そう言えば、Twitterで蘭州牛肉麺を食べたと呟いたら、蘭州牛肉麺のお店からフォローされてました😄
池袋にあるようで。
近いけど、Twitterにあがってる写真を観ると、やはりかなり辛そうな雰囲気…(^-^;)
自分はともかく、同居人が辛いの苦手ですからね~辛くない麺もあるのかな??
店の近くへ行ったらメニューチェックしてみようと思います。
お茶したら、また延々と電車に揺られる、へ続く



