先日、6月分のスケート教室が終了しました。

 

同じ時間帯の受講でも、各々の上達にある程度合わせたクラス分けをして練習をしていますが、概ね月終わりの回か、そのひとつ前の回で軽く見極めを行って、別のクラスに送るかどうかを講師が話し合って決めているようです。

 

クラス替えする基準がイマイチ分かりませんが、フォア、バック共に、なんとなく片足の安定感が出てくると別クラスへ送り出されているような気がします。

 

まぁ、ある程度のバランスが取れるようになれば、難易度を上げてみてもいいんじゃないのかな?って感じなのかもしれませんね。

 

とはいえ、スケート教室に通っている方々の普段の練習を見ていると、見様見真似で別のクラスで練習している内容の練習をしている方が多いのかな?と…。

 

フォアからバックへの切替とか、スピンとか…(^_^;

 

見様見真似での練習も、まぁ、悪くはないと思うのですが、基礎が不安定なままでは応用の上達はあり得ないので、きっちり基礎練習もして頂きたいな、と感じますね。

 

基礎を固めるクラスでも、チャレンジングなエッセンスをぶっ込んでくることはあるのですよ。

 

小一時間の練習で、最もベタベタな初歩の歩行練習から始まったと思ったら、次はひょうたん、両足スネーク、インサイドを使った滑走、バック歩行からのバックひょうたん、バックのスネーク、バック片足…と、怒涛の勢いで練習が続き、その辺の流れが切れた辺りからは、毎回、ちょっとチャレンジングタイムになります。

 

チャレンジングと言っても、クロス、バッククロス、アウトエッジを使った滑走、スピン(軽く回る程度)の導入練習程度ですけどね。

講師の方曰く、先々やりますから、という感じでエッセンス的に教えてくれているようです。

 

新しく覚えた事を練習するのは間違ってはいません。

ただ、同時に『見苦しくないスケーティングが出来るようになってください』とも指導の際には言われてますから、基本が大事なのですよ。

 

さて、自分の現状の課題は左片足の安定と、バック滑走の安定です。

といっても、右肩右腕のリハビリが途中で、可動域が元に戻ってこないことには、バランス自体の問題も解決されそうにないのですけどね。

 

骨折で筋量が減った分や、固定で狭くなった可動域の影響は想像以上に大きく、右側でバランスを取る左片足滑走では、自然に滑走ラインが右へ曲がっていきます。

 

なんとか真っ直ぐ滑れる腕のポジションを探してみると、かなり左側に右腕の位置を移動させたり、アウトエッジに乗らないと曲がってしまうんですよね。

アウトエッジで軌道修正しているということは、本当にまっすぐに進めている訳ではないということですし、腕のポジションも、右腕が正面位の勢い…(^_^;

 

あとは、膝周りの筋力が左の方が弱くなっているのかな?と。

 

同居人にそんな話をすると、右腕をケガしたのだから、弱くなるのは右なのでは?と言われました。

確かに右腕は筋量落ちてますが、右が使えない間は、ずっと左腕、左手に負荷を掛けているので、歩行のバランスを取ったりする右足に加重しないとなりませんよね?

 

右腕に荷物を抱えたりすると、実際に負荷は右足に掛かりますけど、そこから真っ直ぐ歩いたりする為には、左足に重心を動かす為に踏ん張らなければならない筈です。

自分は、右腕の骨折で、暫くは右腕に重い物を持てない状態でしたから、右足に加重する動きが多くなり、筋量のバランスが悪くなっている可能性はあると思うのですよ。

 

リハビリは無理も出来ませんが、左足の筋トレは自分のペースで出来るものなので、少し様子を見ながら調整してみたいと考えています。

 

それで、良い結果が出てくれると嬉しいのですけどね。