仕事で多忙だったこともあり、かなり長い間 足を向けることがなかったのが歯科。

結構前に、治療済みの歯の被せものが取れてしまった時に「あぁ、歯医者へ行かねば」と思ったものですが…。

実に我が家から徒歩1分の場所に歯科があるんです。

近所のおばさまの話だと、なかなか良い先生なのだそうで…(数年前に聞いた話)


状況を並べると、これで行かないのは「なぜ?」って感じなんですが、歯医者は嫌いなんですよ、いえ嫌いというか苦手なんですよね。

話に良く聞く、「キュイーンって音が嫌!」とか「歯をがりがり削られるのが…」なんて理由ではありません。

なにが嫌かといえば、「はい、口をあけてください」って先生の言葉が……(--;)

痛みには強い(鈍い?)方なので、歯科での治療が辛いと思ったことはないんですが、口は小さい方なので、「はい、大きく口を開けてください」という先生の言葉にはいつも困惑してしまいます。

こちらとしては、相当おもいっきり口を開いているんですが、先生としては「開いてください」と思う位なのでしょうね。

しかし、通常開ける範囲を超える範囲には自力で開くことは難しいです!!
で、先生がグィィーと指でひっぱって口腔を確認したりするわけですね。

別にぐぃぃぃーとひっぱられることも、嫌だとは思ってませんよ~

「はい、もっと口をあけてください」って言葉が嫌なんですよ!!!

どんなに「はい口あけて!」といわれても開きませんからっ!って意味です。


大概、「これ以上はムリです」と自己申告するものの、先生は訝しく思うのか「はい、口をもっとあけてください」って言葉はとまりません。

正直、そこだけが嫌で歯科に行かないのもアレな話なんですけどねぇ……(==;)


ここ数日前から、突然 右下側の歯列に痛みを感じるようになり、痛み止めを飲んでも一向に痛みが治まる気配がなかったので、観念して近所の歯科へ行ってきました。

これまで、その歯科に行かなかった理由のもうひとつは、木曜日が休診で、なぜか「あ、歯医者行こうかな」と思うタイミングで木曜日が多かった…というのもあったりします。


なにしろ、かなり久々の歯科受診なので覚悟はしていましたが、被せていた金具が取れている歯もあるし、暫くは通院しなければならなくなりそうです。

幸い、先生が「はい、口をあけてください」とは言っても「もっと口あけて!」とは言わない人だったのが救いかも。
つーか、これ以上、口をあけるのは厳しいんだな、と悟ってくれたっぽいです。


歯の痛みは…痛み止めを飲めば、やや治まる感じです。
でも、いまだにジンジンときてますが。

痛みに強い体質で良かったと思うべきなのか………。