最近、某SNSで追加したのが「虫嫌い」のコミュニティ。

虫嫌いというより「虫駄目です(><)b」 の意味合いの方が確実に高いコミュニティですが、虫に限らず 「○○が嫌いで…」とか「○○は苦手で…」と他人様に話すと「え~なんで?」と疑問を含んだ質問を返されるのは、結構辛いものですよね。

虫はまぁ……嫌い、苦手とする人が割りと多いジャンルだと思うし、そんなに信じられない!的な反応を返されることも少ない気はしますが。

「え~なんで!?」と理解を得られない、微妙な空気が流れる嫌い系、苦手系は「食べ物」「動物」辺りでしょうか?

自分は「茄子」が特に食べれない、「魚類系」は苦手です。
「茄子」については、「え~なんで?美味しいのに!」と反応が戻ってくる確立が高いのですけど、好きな人は、そりゃぁ…美味しいから好きなんでしょうが、自分は食べれないんですよっ!!
「なんで?」と言われれば理由は説明出来ますけど、説明したところで理解してくれない人は、まず理解してくれません。

「魚類系」は、絶対に食べれないわけではない種類もいるし、「これは絶対駄目!」な種類もいるので、あえて「苦手なんですよ」と表現しています。

あえて、こちらが抑えた表現で「苦手」とアピールしているのに「なんで~?美味しいのに!」と返してくる人には、逆に「好き嫌いはまったくないんですか?食べ物だと世の中が認めているものはすべて嫌いでも苦手もなく美味しくいただける人なんですか?」と問いたくなってしまいます。

さて…虫嫌いのコミュニティは、概ね「虫嫌い」を自負するだけのことはあり、虫に対する反応は凄い人ばかり。
なかには「小さな虫だけどティッシュを何枚も重ねて、なんとか摘んでゴミ箱に捨てることが出来た!」と書き込んでいる人もいたりします。

虫嫌い(苦手)でも、それをなんとか克服できたらいいのにな~の思いが強い方なのだろうと感じうけます。

もっとも多く見受けられるパターンは、虫嫌い(苦手)で、この世から虫がいなくなってしまえばいいのに!派の人達。

前者からみると、後者は非常にネガティブ思考ですが(確かにそうだと思いますが)虫嫌い(苦手)を敢えて克服する必要がなく、むしろ克服という形ですら虫のことは思い浮かべたくもない!位に嫌いで仕方がない人達なのかもしれません。

後者から前者を見ると、なかには「こんなに嫌い(苦手)じゃなければ、どんなに楽かっ!?」と克服思考へ共感をしつつも、自分は無理!と思っているかもしれないし、「虫を見るのも嫌なのに、なぜ摘んで捨てたりしなくてはならないのかっ!? 摘んで捨てられたことを、そこで喜ばれでも共感出来ないし!」と思っている可能性もあります。

個人的に、すべての虫が駄目な人ではないので、嫌い(苦手)とする人に共感しつつ、「虫を摘んで捨てられた!」と喜んでいる人に対しては「よかったね」と思う気持ちと、「虫嫌いのコミュニティだから、摘んで捨てた」を喜ぶ記事は場にそぐわない(つまり空気読めていない)のではないか…と感じてみたり。



ただ、嫌い(苦手)とする虫は違えど、嫌いが故の行動は、共感出来るものが多い!

友人、知人は自分の虫嫌い(特定の虫に限ったことではありますが)を知ってるので、超がつく程情けない奇行、醜態を見られている…
でもね、やっぱり嫌いだから必死なんですよ。(; ;)ウゥ

今度、ネタがない時にでも奇行、醜態を紹介しますかねぇ……(^^;)