唐突に大家さんから振られた「エアコンの交換」

転居してきた当初から、部屋には巨大な業務用エアコンと別の部屋にはエアコンが合計2基取り付けられていたわけですが、業務用エアコンは、流石に業務用だけに冷却能力が高いものの、出力も凄いのか、PCやテレビ等と一緒に使うと、バーン!とブレーカーが上がることもしばしば。

それ以前に、ONにすれば急激に冷え、連続使用はちょっと難しい状態で、夏場も『この暑さは溜まらん!』と思える日以外は、殆ど使用していませんでした。

別の部屋に据え付けられたエアコンは家庭用でしたが、そちらは同居人のストックルームと化していたので、やはり使う機会がなく……


小さい頃は、エアコンを使う家の方がどちらかといえば珍しかったりしたもので、暑い夏も、なんとか扇風機や窓全開で乗り切れる部分があるんですけどね。

近年のパソコンは、CPUやグラボの発する熱がテリブル。
温度計の急上昇振りが「ウォー!」なもので、殆ど1日中パソコンの電源が入りっぱなしの我が家としては深刻な問題。

とはいえ、いつブレーカーを飛ばすかわからない業務用エアコンを使用するのは怖い…ってことで、パソコン用+夏でも毛皮を着ている我が家のウサ用に窓用エアコンを昨年購入しました。

まぁ、窓用エアコンなんで冷却能力的には微妙な感じ。でも、パソコン内部に取り込まれる空気を冷やしたり、暑さでダラダラ気味のウサギが、ハァハァしない程度に空気を冷やしてくれるので丁度良かった。

今年は、梅雨明け後に天気の良い日が続いて、窓エアコンもフル活動。
熱帯夜も多かったのかな…蒸し暑いと感じてスイッチをONにする日が多かった気がします。

そんな中、大家さんから突然「エアコンを付け替え様と思うんですけどね」と話を振られたのが、7月の終わり。

2基あるエアコンを取り払い、1基新しいものを据え付けるというのが大家さんの案でした。

自分達が使っている部屋は、以前、大家さんの親族が使用していた関係でエアコンが据え付けられていたので、交換すると言われると「そうですか」としか返答のしようが……(^^;)

ただ、エアコンが取り付けられている場所が、同居人のストックルームとベッドを置いてある部屋で、工事用に片付けなければならない…という大問題が残り、それはもう、話が来たときの同居人の反応たるや「えぇ!エアコン無理に付け替えてもらわなくてもいいんじゃないの?」と拒絶反応全開モード。

要は「片付けるのが面倒」ってことですが…(涙)

同居人の部屋は転居以来、ストックルーム状態を脱した事がありません。
他意はなく「片付けないの?」と声を掛けていたのは初期の頃。
その後は、消防設備の点検などで、どうしても同居人のストックルームを他人が通過しなければならない時だけ「通れるだけのスペースは作らないと」と年に1、2回強制的に通路を作るだけの片づけをして貰う状態で現在に至ります。

今回、工事用のスペースを確保しなければならず、おそらく転居以来、もっとも同居人のストックルームで床を見た気がしますが、これを機会に片付けてくれるとは、とてもとても思えません。
まぁ、片付けろとは自分も言いません。(--;)

せめて、今後のこともあるので、通路だけは確保しておいて欲しいと思ってはいますが。

さて…同居人が根拠のない(片付けなければならない、というストレスが根拠かもしれないが)怒りに任せて、通路などを確保したので、なんとか無事にエアコンの工事が入りました。

「10時頃にやってくると連絡があった」と同居人が話していたものの、実際には少し早い9時40分頃には業者が到着。

そこから、2基の旧エアコンを取り外し、室外機も撤去して、新しいエアコンの据付が終わるまで、約3時間強。

新しく据え付けられたエアコンは、リビングに向かって送風する位置に設置されたので、これまでのエアコンでは、なかなか冷風が来なかったリビングにも、明らかに送風されているのがわかります。

その分、エアコンを据え付けた部屋は、緩やかに冷えていく感じで、寒がりの同居人には丁度良いのかもしれませんね。

なにはともあれ、工事が終了して自分達の心境的にも一段落。
いつもなら確実に寝ている時間に、工事が入って強制的に起きている状態だったこともあり、精神的、肉体的にもグダグダになりました。(==:)ハァ

夏は毎度毎度、疲れますね~