買うか買うまいか、漠然と迷っている話の続き…といえば続きの話。

我が家で使っているパソコンラックは、かれこれ10年以上使用しているものだ。
もしかすると15年は使っているかも…(^^;)

ある時、パソコンラックがどうにも傾いている気がして、パソコンラックの足元を見ると、キャスター部分が歪んでいるのを発見してしまった。

「なぜキャスターが!?」と思ったが、捩じ込んで嵌めるタイプのキャスターなので、捩じ込みが緩くなってしまったのかもしれない…と考え、パソコン内部を大掃除する際に、キャスターもなんとかしようと状況を詳細確認しなかった。

後日になり、パソコンの大掃除を兼ねてパソコンラックの足元を確認したところ、状況が深刻であることに気づかされる。

キャスターは緩んだり、抜けたりしていたわけではなく、キャスターがはまるべき本体側のスチールが歪んでしまっていたのだ。

かなり丈夫な作りのラックだった筈なのに…
まぁ、デスクトップパソコンやらブラウン管モニターやら、色々載せている関係でキャスター部分に限界がきてしまったのかもしれない。


しっかりと嵌らないことが判明した以上、キャスターを付けておけば不安程度を高めるばかりなので、壊れた部分のキャスターだけは外し、厚手の紙を使った雑誌を足元にかませて平行になるように応急処置はした。

どちらにしても、新しいラックを購入しなければなるまい…と、ネットや店舗でラックを見てみるものの、どれもイマイチ。

ラック自体が小振りというのか、華奢な作りの製品が多くて、とても耐加重性が高そうに葉見えないものばかり。

「丈夫そうなラックは以前はもっと売っていたのになぁ」と思いながら、壊れたラックを使い続けてきた。

もっと早く気付けよ…と言われそうだが、最近のパソコンラックに大きな耐加重性を求める必要はないのかもしれない。

モニター(ブラウン管モニターが壊れたら液晶モニターにするしかないと考えていた件)は液晶が主流で重さは比較にならない程軽い。

パソコン本体にしても、メーカー製のパソコンはコンパクトタイプが主流。
宅内での持ち運びやすさから、大型画面を備えたノートパソコンを主PCにしている人達もいる。

ラックのメーカーも、大振りな製品を作ったところで売れる数が知れているから作らないのだろう。きっと。(--;)


しかし、我が家の様にパソコン本体を含め、周辺機器の多いユーザーにとって、横蹴り一発で倒れてしまいそうな華奢なラックを使う気には到底なれない。

いっそパソコンラック(製品)という意識を捨ててしまった方が良いのかも…と、今は別案を練っている。

それにしても、パソコンショップから送られてきたDMを見ていると、本当に液晶モニターは安くなりましたねぇ…
15インチや17インチが普通で、20インチもあれば「画面でかい~」と言っていた頃がなんとも懐かしい。
液晶の売れ筋は20インチオーバーっぽいですね。

ただ、24インチのモニターのサイズって……確認したサイズをメジャーで広げてみると異様にデカイ!
まぁ、16:9だから横に長い分もデカさを強調させてるんだろうけどね。