低所得者層の増加が問題視されているが、そこに付け込む「貧困ビジネス」なんてものが存在しているのが、ある意味驚きだ。
低所得者層の増加は単純な問題ではない。
定職につかず親にパラサイトした社会性や労働意欲の低い生活を長々と続けた若者は、いよいよ自分が働くしかない状況に置かれたとき、心身ともに拘束性の高い一般企業で働けるだけの、忍耐力や精神力を持ち合わせていない可能性が高い。
正社員で働くことより、フリーターや派遣社員で働くことで、自分の時間や趣味を優先させたい…という人も多くいる。
自分の時間や趣味を優先させたい人が、結果的に所得の低い状況になったとしても、そこはそれ、本人が納得してやっていることだが、社会性や労働意欲の低い人達が低所得で住む場所や日々の生活にも困っているのは、本人の意欲や意志を大幅に改善しなければ悪化を辿るばかりではないだろうか。
敷金ゼロ、礼金ゼロを謳う賃貸物件は最近よく目にする。
低所得者でなくても、敷金や礼金を支払わずに、物件を借りられるのは喜ばしいことだ。
ただ、賃料の延滞を理由に、部屋の中から荷物を出されてしまったり、鍵を取り替えられてしまうのはいかがなものだろう。
貸主は契約時に、賃貸延滞で強制撤去や部屋の使用を出来ないようにすることを契約書に明示していると主張しているらしいが……。
部屋を貸す側、借りる側、そこには信頼関係がなければならないと思う。
仲介業者が間に入り、大家は部屋の管理を任せっぱなしでは、入居してくる人への信頼など、実際はあったものではないのだろうけど、その部分は、大家は仲介業者を信頼して委託している筈である。
働くのが面倒で収入がないので家賃払えません、は流石に大問題だが。(--;)
それにしても、貧乏や貧困にあえぐ人達を救済する意味ではなく、単なるカモにしてしまう人達がいるというのは、実に寂しいというか悲しいことですねぇ。
低所得者層の増加は単純な問題ではない。
定職につかず親にパラサイトした社会性や労働意欲の低い生活を長々と続けた若者は、いよいよ自分が働くしかない状況に置かれたとき、心身ともに拘束性の高い一般企業で働けるだけの、忍耐力や精神力を持ち合わせていない可能性が高い。
正社員で働くことより、フリーターや派遣社員で働くことで、自分の時間や趣味を優先させたい…という人も多くいる。
自分の時間や趣味を優先させたい人が、結果的に所得の低い状況になったとしても、そこはそれ、本人が納得してやっていることだが、社会性や労働意欲の低い人達が低所得で住む場所や日々の生活にも困っているのは、本人の意欲や意志を大幅に改善しなければ悪化を辿るばかりではないだろうか。
敷金ゼロ、礼金ゼロを謳う賃貸物件は最近よく目にする。
低所得者でなくても、敷金や礼金を支払わずに、物件を借りられるのは喜ばしいことだ。
ただ、賃料の延滞を理由に、部屋の中から荷物を出されてしまったり、鍵を取り替えられてしまうのはいかがなものだろう。
貸主は契約時に、賃貸延滞で強制撤去や部屋の使用を出来ないようにすることを契約書に明示していると主張しているらしいが……。
部屋を貸す側、借りる側、そこには信頼関係がなければならないと思う。
仲介業者が間に入り、大家は部屋の管理を任せっぱなしでは、入居してくる人への信頼など、実際はあったものではないのだろうけど、その部分は、大家は仲介業者を信頼して委託している筈である。
働くのが面倒で収入がないので家賃払えません、は流石に大問題だが。(--;)
それにしても、貧乏や貧困にあえぐ人達を救済する意味ではなく、単なるカモにしてしまう人達がいるというのは、実に寂しいというか悲しいことですねぇ。