「離婚遺伝子」について記載されたニュースを読んだ。

離婚する傾向が強いかどうかまで遺伝子に記録されているのか~と思う人は少なくないんだろうな…(^^;)

「AYRP1A」と呼ばれている遺伝子が関係しているそうだが、男性がこの遺伝子の特定のタイプである場合、結婚より同居を好んだり、離婚や離婚の危機を経験しているケースが多いと調査で判明しているのだそうだ。

まぁ、あくまでも遺伝子がある種の傾向に拍車を掛けやすいってだけで、「AYRP1A」が特定タイプであっても結婚を強く望んだり、離婚の危機も経験せずに夫婦仲は円満~って人だっている筈。


親や親族に離婚経験者が多くても、「AYRP1A」の特定タイプであるかどうかだって、実際は調べてみないとわからないしねぇ…

どうやら「AYRP1A」は男性側の行動に関係する遺伝子っぽい。

…ということは女性にも「AYRP1A」と同じ様な影響を与える遺伝子があるんだろうか?

両方に存在するとなると、ますます片方の遺伝子の影響云々だけでは片付けられない問題になる。

将来、婚前遺伝子検査~なんてものが流行る嫌な世の中になったりして……(--;)