旅行中、携帯電話の電池上がりが非常に気になっていた。

長時間通話をするワケでもなく、メールのやり取りを頻繁にやるワケでもなかったのだが、ナビ等のアプリを使用するので、恐ろしい速度で電池残量が減ってしまうからだ。

一度、大型自動二輪の免許を取りに行った運転試験場の往復で携帯電話の電池が上がってしまった経験から、どうもナビ使用時(アプリを起動させた状態)の限界時間は2時間少々と判明している。

旅行にはフル充電の状態で出発するつもりだが、それでも片道3時間少々…どう考えても電池が切れそうな雰囲気満々。

ここはやはり簡易充電器を…と思っていたのだが、結局買わずに出発した。

今のご時世、高速道路のSAにコンビニがある時代だ。
電池の減り具合を確認して、いよいよになれば買えばいい…と判断。


平日の高速は比較的空いているので、渋滞に巻き込まれもせず、予定通り目的地付近へ辿り着き「あともうちょい!」という所で、唐突に携帯電話の電池が上がってしまった。(--;)

「えぇ!」とあせり、近くのコンビニを探したが、駐車場に入ったところでハタと気づく。

そういえば、タンデムしてる同居人の携帯電話は同じメーカーだった…

もしかして~と思い、同居人に「携帯電話の電池ちょっと貸して」と取りだして貰うと、やはり型番も同じ。

充電器を購入せずに、最終目的地まで凌ぐことが出来ました。(^^;)

これで復路も安泰だ~ってことで、今回の旅行では充電器を購入せずに終わった。

良かったのか悪かったのか…実に微妙だが。