現在のマンションに引っ越してきたばかりの頃、向かい側にあった大きな空き地に大型のマンションが建ちはじめた。

自宅から50m程の距離に幹線道路が通っているとはいえ、そこまでは完全な生活道路。
道路幅は狭く、普通乗用車が離合しようとすると、ラインで隔てられた歩道や側溝の蓋を踏む程度の広さである。

ついでにいえば、幹線道路に出る為の丁字路には信号がない(歩行者用信号はあるが)ので、交通状況を確認しつつ、右左折をしなければならない。

そんな生活道路を使って、通勤通学の車両が幹線道路へと出て行くので、そこに200世帯以上が入居するマンションが完成すれば、丁字路で渋滞が起こるのは目に見えていた。

その後、幹線道路沿いにではあるが、所謂スーパー銭湯が出来、生活道路側にも出入り口が作られた為、車両の行き来が増えてしまった。

大型のマンション傍には、まだ別の空き地があったのだが、貸し駐車場にするだの、マンションを建てるだの…と、あれこれ噂だけは飛んでいたが、実際に工事が始まることもなく数年が過ぎ、結果的にはマンションを建てることになったらしい。

普通乗用車の離合もままならない生活道路を大型のダンプが往来する日々が続いている。

一時期、昼夜を問わず大型マンション付近の道路に路上駐車があったけれど、道交法改正で駐車取締りが厳しくなってからは、随分その数が減った。
(おそらく大型マンションの管理組合が警察への通報をしつこく行ったのだろう)

日中は特に、ミニパトがやってきて路上駐車をチェックしているが、夜間になると若干だが路上駐車する車両が現れる。

ここで、また新たなマンションが完成すると、そこから出てくる車両で丁字路が混雑することは間違いないだろう。
路上駐車をする輩も、また増えてしまうのかもしれない。

狭い生活道路だけに、交通量の減る夜間であっても路上駐車は非常に迷惑だ。

しかも、無灯火でヨロヨロ走ってくる自転車もなぜか多い。(><)

警察も幹線道路や駅前ばかりではなく、住宅地の違法駐車取締りをしっかりやって欲しいと思う今日この頃である。