大型自動二輪(MT)免許の実技教習も第二段階の2限目です。

1限目は波状路へ挑戦したりもしたので、2限目はなにをするんだろ?と思っていたら、この時間は主に体験教習が中心だったようです。

これまでは、外周の直線では、40km/h程度のスピードから安全に停止するだけで通過していた部分を使い、教官に指示された位置で停止する体験をまずやりました。

今まで、「このパイロンを過ぎてからブレーキを掛けてください」と指示されていたものが、逆に「ブレーキを掛けはじめる位置は自分で決めて構わないので、このラインに極力あわせて停止してください」の指示に変わったワケです。

速度を出した状態から、徐行などで距離感を調整せずに「ここ」と思った場所に止めようと思うと難しい~ってことを体験する為のものらしい。

確かに、この位置に!と頭で思っていても、思ったとおりにバイクが止まってくれるワケではないですもんねぇ(^^;)

あとはカーブでの停止(教官が置いたパイロンの手前で停止する)や、擬似追突、カーブで遠心力を体感する…といった体験走行を行って2限目が終了しました。

普段から、結構~車間距離を取って走行する安全運転派なんで、距離感が詰まった状態で走行するのはビクビクもんです。(--;)

そういえば…Bコース、まだ走ってないなぁ……(^^;