大型自動二輪(MT)免許の実技教習もいよいよ2段階目に突入です。

1段階目では、赤(というかピンク色だけど)のゼッケンを使用していましたが、2段階目からは青(紫色だけど)のゼッケンに色も変わり、気分一新。(^0^)

実際の教習は、1段階目のみきわめが終了後、次の時限からなので大急ぎでゼッケンをつけかえて臨む事に…。

教習が始まる前に、ゼッケンをつけ、腕と膝にプロテクターを装着、バイクを駐輪場からコース上に出すところまでを、予鈴が鳴るまでに終わらせておかなければならず、けっこうあわただしい。

連続で教習を受ける時は、プロテクターを外す必要はないものの、ゼッケンのつけかえや教習原簿の受け取りなどで、いったん待合所へ戻る必要もあって、ほんと、いつもバタバタしてしまいます。(^^;)

とはいえ、間に1限分の空きを入れると、今度はやることがなくて手持ち無沙汰なんですよねぇ~(--;)

青ゼッケンで臨んだ1限目は、これまでに受けた課題の復習と新たな課題への挑戦。

坂道発進、スラローム、一本橋と停止を2度繰り返した後は、波状路へ…。

これまで波状路の横を通過するだけだったのが、今回からはコースで走行する時も波状路を実際に通過することになります。

普段からバイクに乗っていると、あそこまで整然としたものではないけど波状路を通過したりすることはあるけれど、そこは教習の課題ってことで、シートから腰を上げ、ニーグリップで車体を挟んだ状態。
視線の位置や、アクセルワークの指導を受け、その後は繰り返し波状路をやって、そこから最後にS字、L字をやって時間終了。

第1段階より時間数の多い第2段階ですが、1日の教習時間上限も3時間に増えるので、考えたらあっという間のかも…(><)

課題がむらなくこなせるようにならなければ、卒業検定で失敗する可能性もあるので、気を引き締めてがんばりたいと思いますw