帰宅すると同居人から手渡された郵便物に見慣れぬ差出人(企業)からのものが混じっていた。

封筒には「リコールについてのお知らせ」と印刷されてある。

まぁ、某タイヤメーカーが差出人なので、バイクのタイヤについてなんだな~とは思ったが、購入して1年以上使用しているタイヤがリコール対象なら 「なぬ!?」な感じ…

とはいえ、我が家のバイクが履いているタイヤはそのメーカーのものだし、封筒の中身を確認してみても、確かにタイヤサイズは一致しているようだった。

「これがリコール対象品だったら、また交換とかして貰うのにウロウロしなけりゃならないじゃん…」

これまで無事故でいるし、該当するトラブルに見舞われたこともない

型版が違えば問題ないのだから~とさっそくバイクが実際に履いているタイヤを確認することにした。

結果は……ってか、当たり前だが型版が違う。

リコール対象品ではなかったらしい、とやや安堵。


でもまぁ、対象商品を使っているかどうかわからないけど、もしかしたら使ってるかも?と企業側は多くのユーザーに情報を発信しなければならないのだから、大変だわな~