ガソリンの値段が高いなぁ…と思ったのは、もう何ヶ月も前の話だ。

『今、ガソリンの価格が上がっているんだ』と話をしている間に、また少し下がり落ち着いた感があったが、気がつけばまた価格が上がっている。

前回は138円台位で「高い」と話をしていたのが、今回は140円台…うーん、ガソリンが100円を切っていた頃と比べると、40円以上あがった状態なのか…(--;

バイクは車ほどタンクが大きくない。
自分のバイクもEMPTYラインを指し始めたあたりで給油すれば8リットルそこらしか給油ができず、支払う金額は1200円前後だ。

石油が枯渇していく燃料だと考えると、この先 さらに価格が上がることはあっても劇的に下がる状況はないのかもしれない。
代替燃料にしても、まだまだ これ!といえる決め手的なシステムは登場していないし…

公共交通機関がもっと整備され安価で手軽に利用できるようにならないと、自家用車から公共交通機関への切り替えもスムーズには進まないんだろうなぁ

お盆名物の帰省ピークは本日だったらしいが、渋滞に巻き込まれイライラしながらガソリンも無駄に使ったドライバーは結構多かったのかも・・・暑かったし(--;)

暑いから…といってガンガンにエアコンを効かせると、ガソリンも消費するがバッテリーも弱る。
ガス欠は余裕をもって給油すれば防げるが、思いも寄らぬことでバッテリー上がりなんてしてしまうと、蒸し暑い中、ロードサービスを待って、またイライラしなければならなる。
ラジエーター液のチェックも定期的に行っておけば、トラブル遭遇率をぐっと下げることが可能だ。

ついでに、自動車保険のロードサービスもチェックしておけば、万が一のトラブルに見舞われても余計な出費をせずに済む。
保険会社はCMで美味しいことを並べ立てているが、大きな事故に遭う確立は実際のところ、かなり低い。
契約内容でロードサービスが無料になるか有料になるかを決めている場合が多いけれど、オプションとして小額を上乗せすれば、大まかなロードサービスを無料で受けられるのであれば、ぜひともロードサービスはつけておきたいものだ。

バッテリーあがり、キー閉じこみ、パンク、ガス欠はよく聞くロードサービスだが、有料だと現場までの出張費用+工賃+実費(ガソリンを補充した場合など)+消費税で軽く1万円を突破する。

年間、数千円程度の上乗せでバッテリーあがりやキー閉じこみなどは何度も対応してくれると思えば、かなり安価だということがわかる。

ただし、現場で30分以内の応急処置で対応できないものや、設定距離以上のレッカー移動、度重なるガス欠でのガソリン補充は有料分が発生する可能性が高い。(ガソリンは補充した分だけ実費分を請求されるようだ)

保険を全体の保険料で選ぶ人も多いようだが、実際に事故が起きたときの補償内容やロードサービスの対応範囲は、「もしも」「まさか」の事態が起こる前に確認しておいた方が良い。(保険料が安くて何でもサービスが充実しています~なんて自動車保険は…ないっすねぇ)