携帯電話の利用者へアンケートを行った結果をニュースで見かけた。
携帯電話の利用内容に関する実態調査ということらしいが、発表された内容をみると、1日あたりのメール送受信数をパケット定額加入者、非加入者でそれぞれ統計を取った結果と、通話回数についての結果だった。
↓ Yahoo!ニュース ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000009-rbb-sci
メールは送信に比べ、受信が多いが、これはパーソナルな利用以外でも、メルまがなどからの配信分を受け取っているからだろう。
自分も、携帯電話で受信するメールの半分はメルまがからの配信だと思う。
正直、携帯電話からメールを打つのは苦手だ。
パソコンからなら、長文、短文関係なくポンポンとメールを出すのも苦ではないのだが…なにしろ、ボタンを連打して一生懸命打ち込んでも、書きたい文章を完成させるまでのプロセスが長すぎる。
携帯電話からしかメールしない、という人達が絵文字や顔文字を多様したり、略語を生み出す気持ちがわかる (--;)
ただ、どうしても家を離れている時にメールを確認しなければならないことも多いので、パソコンへ届くメールを携帯電話へ転送したり、携帯電話からパソコンのアドレスでメール送信が可能なサービスを利用しているが、本当に急ぎの用事でなければ、届いたメールに返事を書くのは帰宅以後の場合が多い。
さて、携帯電話の利用内容に関する実態調査の結果をみて驚いたのは、1日あたりの通話回数に関する設問の結果だ。
なんと、「ほとんどない」が43.9% 「3回未満」が35.4%
平均通話時間では、5分未満が48.9% 「5分から10分未満」が22.8%
平均通話時間が短い世代は、高年齢になるにつれ増えているそうだが。昔の人は家電であっても「長話はするな」という習慣が身についているからだろうか。
確かに親と電話で話をすると、本当に用件が簡潔に伝えられるだけなら10秒程度で通話が終了してしまう時もあるしな……(^^;)
「ほとんどない」と答えた人は、1日の中でまったく携帯電話で通話をしないか、通話する日もある…といった人達だろう。
「3回未満」の人達は、『これから帰るよ』とか『今、どこ?』みたいな、帰るコール、待ち合わせに加え、離れて暮らす家族と通話をしているのかもしれない。
携帯電話で通話をする回数を尋ねられると、自分は1日に受発信の両方で5回未満位だろうか。
家電を使わずに携帯電話を使えば、もっと回数は増える。
年齢に関わらず、女性は長電話~なんてイメージがあるけれど、毎日長電話すると携帯電話の請求もバカにならないだろうから、家電やIP電話、パソコンのボイスメッセンジャーなどを利用して電話代を節約している可能性もある?
携帯電話で長電話をすると、電池切れの心配もあるし、ハンズフリーで会話するならともかく、耳に携帯電話を押し当てたままだと機械からの熱で汗を掻くのがイヤだ。(--;)
携帯電話の通話料が相変わらず高いことが通話を避ける理由のひとつとは思うけれど、メールの持つ特性が利用する側へ大きな影響を与えているのではないだろうか。
メールは着信した側が都合の良い時に中身を読み、また返事も 都合の良い時に作って返信されてくる。
通話に比べると、受信する側の都合を考慮せずに、送信側はアレコレと内容を相手へ伝えることが可能だ。
勿論、返事が来ない!と何通も催促するようなメールを出せば、相手の都合云々の状況ではなくなるが…
メールを送られた側も、メールで送ってくる位だから急用じゃないだろ、と焦らずに済む。
多かれ少なかれ、メールを受け取る側がメールに対する、そういった意識を持っていると感じるので、急ぎの用件であれば、メールと通話発信で相手へ急用であることを伝えるように自分はしている。
相手が携帯電話に出ることが出来なくても、携帯電話の画面に着信とメールの着信が両方あれば『なんだろう?』と気付いた時点で確認してくれる確立が高い。
それにしても…「1回も通話をしない」というのは、とても寂しい気がするのは自分だけだろうか?
声や言葉が持つ力は、あなどれない。
メールで十分に用件が伝わるのだから問題ない、といのではなく、短時間でも言葉をお互いに交わせば、声から健康か不調か、機嫌が良いのか悪いのか、他にもいろいろな事が伝わると思う。
「これから帰るよ」とメールで打てば用件が伝わるが、直接電話で『帰るよ~』と連絡してくれた方が、やはり安心する。
また電話を掛けてくれたことに、相手からの気遣いも感じるのだから不思議なものだ。
電話なんか掛けると、「忙しいのに…メールでいいじゃん」って言われるんだよ、と知合いから聞いたことを ふと思い出した。
なにげなく言ったひとことがキッカケになり、「メールでいいか」と電話を掛けなくなるのかもしれないなぁ………(苦笑)
そういや、パソコンのメッセンジャーでガチガチとメッセージを送り合いながら長々と話し込むことあるけど、とにかく情報量が多くなったら『まて、今から電話する』と途中で直接通話に切り替えることもあったり・・・・・
どんなにキータイプが早くても、お互いの情報を確認し合ってからでないと話が進まないメッセンジャーよりは、直接通話の方が効率も良くて早いですからねぇ…(^^;)
携帯電話の利用内容に関する実態調査ということらしいが、発表された内容をみると、1日あたりのメール送受信数をパケット定額加入者、非加入者でそれぞれ統計を取った結果と、通話回数についての結果だった。
↓ Yahoo!ニュース ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000009-rbb-sci
メールは送信に比べ、受信が多いが、これはパーソナルな利用以外でも、メルまがなどからの配信分を受け取っているからだろう。
自分も、携帯電話で受信するメールの半分はメルまがからの配信だと思う。
正直、携帯電話からメールを打つのは苦手だ。
パソコンからなら、長文、短文関係なくポンポンとメールを出すのも苦ではないのだが…なにしろ、ボタンを連打して一生懸命打ち込んでも、書きたい文章を完成させるまでのプロセスが長すぎる。
携帯電話からしかメールしない、という人達が絵文字や顔文字を多様したり、略語を生み出す気持ちがわかる (--;)
ただ、どうしても家を離れている時にメールを確認しなければならないことも多いので、パソコンへ届くメールを携帯電話へ転送したり、携帯電話からパソコンのアドレスでメール送信が可能なサービスを利用しているが、本当に急ぎの用事でなければ、届いたメールに返事を書くのは帰宅以後の場合が多い。
さて、携帯電話の利用内容に関する実態調査の結果をみて驚いたのは、1日あたりの通話回数に関する設問の結果だ。
なんと、「ほとんどない」が43.9% 「3回未満」が35.4%
平均通話時間では、5分未満が48.9% 「5分から10分未満」が22.8%
平均通話時間が短い世代は、高年齢になるにつれ増えているそうだが。昔の人は家電であっても「長話はするな」という習慣が身についているからだろうか。
確かに親と電話で話をすると、本当に用件が簡潔に伝えられるだけなら10秒程度で通話が終了してしまう時もあるしな……(^^;)
「ほとんどない」と答えた人は、1日の中でまったく携帯電話で通話をしないか、通話する日もある…といった人達だろう。
「3回未満」の人達は、『これから帰るよ』とか『今、どこ?』みたいな、帰るコール、待ち合わせに加え、離れて暮らす家族と通話をしているのかもしれない。
携帯電話で通話をする回数を尋ねられると、自分は1日に受発信の両方で5回未満位だろうか。
家電を使わずに携帯電話を使えば、もっと回数は増える。
年齢に関わらず、女性は長電話~なんてイメージがあるけれど、毎日長電話すると携帯電話の請求もバカにならないだろうから、家電やIP電話、パソコンのボイスメッセンジャーなどを利用して電話代を節約している可能性もある?
携帯電話で長電話をすると、電池切れの心配もあるし、ハンズフリーで会話するならともかく、耳に携帯電話を押し当てたままだと機械からの熱で汗を掻くのがイヤだ。(--;)
携帯電話の通話料が相変わらず高いことが通話を避ける理由のひとつとは思うけれど、メールの持つ特性が利用する側へ大きな影響を与えているのではないだろうか。
メールは着信した側が都合の良い時に中身を読み、また返事も 都合の良い時に作って返信されてくる。
通話に比べると、受信する側の都合を考慮せずに、送信側はアレコレと内容を相手へ伝えることが可能だ。
勿論、返事が来ない!と何通も催促するようなメールを出せば、相手の都合云々の状況ではなくなるが…
メールを送られた側も、メールで送ってくる位だから急用じゃないだろ、と焦らずに済む。
多かれ少なかれ、メールを受け取る側がメールに対する、そういった意識を持っていると感じるので、急ぎの用件であれば、メールと通話発信で相手へ急用であることを伝えるように自分はしている。
相手が携帯電話に出ることが出来なくても、携帯電話の画面に着信とメールの着信が両方あれば『なんだろう?』と気付いた時点で確認してくれる確立が高い。
それにしても…「1回も通話をしない」というのは、とても寂しい気がするのは自分だけだろうか?
声や言葉が持つ力は、あなどれない。
メールで十分に用件が伝わるのだから問題ない、といのではなく、短時間でも言葉をお互いに交わせば、声から健康か不調か、機嫌が良いのか悪いのか、他にもいろいろな事が伝わると思う。
「これから帰るよ」とメールで打てば用件が伝わるが、直接電話で『帰るよ~』と連絡してくれた方が、やはり安心する。
また電話を掛けてくれたことに、相手からの気遣いも感じるのだから不思議なものだ。
電話なんか掛けると、「忙しいのに…メールでいいじゃん」って言われるんだよ、と知合いから聞いたことを ふと思い出した。
なにげなく言ったひとことがキッカケになり、「メールでいいか」と電話を掛けなくなるのかもしれないなぁ………(苦笑)
そういや、パソコンのメッセンジャーでガチガチとメッセージを送り合いながら長々と話し込むことあるけど、とにかく情報量が多くなったら『まて、今から電話する』と途中で直接通話に切り替えることもあったり・・・・・
どんなにキータイプが早くても、お互いの情報を確認し合ってからでないと話が進まないメッセンジャーよりは、直接通話の方が効率も良くて早いですからねぇ…(^^;)