そろそろPS250の6ヶ月点検に行かなければならない…のだが、仕事でばたばたしていることが多い上に、一応 梅雨で雨降りの日も多いので、出来れば酷い雨の日を避けて点検へ持っていきたいなぁ…などと考えていると、延び延びになってしまいそうな気がする。

日常点検は行っているから、これといった不具合はないが、やはり専門の整備士にみてもらうのが一番だ。


整備点検とはまったく関係ないが、バイクを駐車する時、専用の駐車場がなければ駐輪場に駐車するケースが多いと思う。
駐輪場なので、当然、自転車が沢山駐輪されている…
自分のバイク以外に、原付でも二輪でも、他にバイクが駐車してあれば、既に駐車済みのバイク周辺に自分は駐車することが多い。

自分のバイク以外にバイクが見当たらなければ、極力、壁際とか駐輪場の端っこなんかを選び、周囲に極力、自転車がない状況を作るようにしている。

原付だと容赦なく自転車に混じって駐車してあるのを見かけはするが、二輪車はやはり自分と同じように、やや自転車を避けて駐車しているケースが多いと思うのだが、どうだろうか?

強風の日は特に、風にあおられた自転車がバタバタと倒れ、重量のあるバイクに凭れ掛かって止まっていたりとか、下手をすると原付も勢いで押し倒していることがある。
自転車がバタンと倒れてきただけで、当然だが車体に傷がつく。

二輪専用の駐車場があれば駐輪場に駐車しなくても良いし、強風にあおられた自転車に傷をつけられるんじゃないか…なんて心配もしなくて済む。

自転車の持ち主だって、倒すつもりで駐輪していくワケじゃないが、パタンと倒れた先に自動車が止まっていたら、補償しろ賠償しろ、と大騒ぎになるだろう。
倒れてくる自転車がイヤなら、バイクを駐輪場に駐車するな!という人もいるかもしれない。

しかし、二輪専用の駐車場が繁華街や都市の中心部にしか整備されていない現状、適当な場所に駐車すれば違反切符を切られてしまうのだから、バイクは駐輪場を利用するしかないのだ。
バイクのオーナーも、駐車後に気づいたら、車体に擦り傷や凹みをみつければショックを受けるものの、駐輪場のように不特定多数の自転車が出し入れされて、誰がやったかわからない…となると、怒りの矛先を向ける相手がいなくて、自分の気持ちを凹ませて帰路につかねばならない。

まぁ、バイクに傷をつけた当人を目撃でもすれば、賠償要求する例もかなり増えてきているようだが…。

我が家であるマンションの大家さんは、気がつくと駐輪場の自転車位置を整理してくれている。
大家さんの性格も関係はしていると思うが、駐輪中の自転車が倒れてバイクに傷をつけるようなことがあれば、住人同士が気まずい思いをするだろう、と心配もあって気を配ってくれているのだ。

自分も帰宅して駐輪場にバイクを駐車する時は、自転車をあらかじめ整理してから駐車したり、駐車後に自転車の位置を整理したりするようにしている。
ただ、大家さんの気持ちが通じていないのか、どんなに空きスペースがあっても、適当な場所に自転車を駐輪して行く人達が多い。

ちょっと自転車を動かした時に、倒してバイクに傷つけたら…なんて考えると、自分なら絶対にバイクの傍に自転車は止めなかったものだがなぁ……(^^;