ナビといっても、バイクにカーナビ(バイクナビ?)を取り付けているわけではなく、携帯電話で利用可能なナビゲーションシステムを利用している。
バイク車載機も悪くはないが、利用頻度と取り付けスペースのことを考えると、現状は携帯電話のナビゲーション機能で十分だと思うからだ。
携帯電話のアプリで「EZ おでかけナビ」と「EZ助手席ナビ」は、テレビでもCMをしているNAVITIMEから提供されているナビゲーションシステムだが、電車やバス、歩行がメインなら「EZ おでかけナビ」を使用し、車両移動がメインなら「EZ助手席ナビ」を使用することになる。
基本的に最短ルートを検索しようとする部分は同じでも、高速道路の使用や渋滞を考慮したり、一方通行路といった道路状況を判断しなければならない車両での利用は「EZ おでかけナビ」では難しい。
また、運転中の操作は危険なので、なにかしらのトラブルがあってナビゲーションが中断された場合、どこか路肩に寄せてから操作を行わなければならないが……。
先日、パソコンのパーツが必要になり、自宅付近の家電量販店で『討っていればいいが』と探しに出かけた。
自宅周辺、数Km圏内にパソコンや家電を扱う店舗が多数存在するのだが、DOS/Vパーツとなると扱う店舗もグっと限られてくる。
まず、自宅から一番近い、5km程の場所にあるテックランド(ヤマダ電機)へと向かう。
ここは、ヤマダ電機のWEBでDOS/Vパーツを扱っていると確認して、前にゲームパッド等を購入した店舗だったので、運が良ければ目的の商品が販売されている可能性は高い。
…が、しかし…目的の商品は販売されていなかった。
店が悪いのではなく、おそらく自分が欲している商品がマイナー過ぎるからだろう(涙)
で…近くにDOS/Vパーツを扱う同社の店舗があったなぁ…と思い出し、携帯電話で確認してみる。
自宅からなら、ほとんど等距離の場所にある店舗でもDOS/Vパーツを扱っているようなので、そちらへ向かうことにしたが、いかんせん、初めていく場所だけに詳しい位置まではわからない。
「EZ 助手席ナビ」で目的地を検索、実際に地図上で経路を確認してから出発をすることに。
前述したように、走行中は携帯電話の画面を操作したり眺めることは出来ないので、ナビが発する音声ガイドを頼りに右左折をすることになるのだが、GPSと実際の走行時間で生じるタイムラグの関係か、前にもナビの指示通りに右左折、直進したらルートを外れてしまった経験がある。
これが一般道上での間違いなら、適当な道を選んで元のルートに戻ればよいし、ナビゲーション側でもリルートでルートの再検索を行ってくれるから、最小移動範囲でルートを訂正可能だ。
前は100ccのバイクでウロウロする機会が多かっただけに、高速や首都高速の表示には敏感に反応をしていた。
100ccで高速に乗れば違反で捕まってしまうのだから、敏感にもなろうものだが…。
現在のバイクは250cc、タンデム走行でなければ問題なく高速には乗ることが可能だ。
違反にならない…と思っていたので気が緩んでいたのかもしれない。
次の店舗へ向かう経路に、関越道の入り口があることはわかっていた。
関越道入り口付近によく行く NAP'S があるからだ。
位置的にはNAP'Sよりも若干手前に差し掛かったあたりで、ナビは『このまま直進です』と繰り返す。
前方に、あの高速道路へと繋がる独特の半開ドーム上の道路が迫ってくることも理解していたが、ナビが『このまま直進です』と繰り返すので、直進しても関越道に乗る前に一般道に降りるルートがあるのだろうか…?と大いなる疑問を抱えたまま、直進してしまった。
しまった!と思うまでに時間はかからなかった。
道路脇に掲示された80kmの速度制限表示が、すでに自分が一般道ではない場所を走行しているのだと自覚させる。
考えたら、この入り口(大泉JCT)から高速に乗った経験がなかったなぁ……(笑)
制限速度は80km/hでも、大概の車両は100km/hに近い速度で走行しているし、おまけにこの日はべらぼうな強風!で、普通に走行していてもかなりの影響を受ける状態だったものが、いきなり高速ドライブ…である。
やや、半笑いのまま練馬インターへと到着し、車両の流れの少ない端っこの発券機でチケットを受け取る。
こういう時、自分が四輪運転者なら前方に二輪車がいる時は、かなり速度や車間に気を使う。
まあ、発券機からチケットを取る位であれば、徐行状態でパッ!と引き抜くことも可能なのだが、掴み損ねてしまったりすると大変なので、不慣れな人は完全に発券機の前で停止しなければならないだろう。
四輪車のように安定感のない二輪車は、すぐ後方に四輪車が迫っていると追突されたりはしないかと焦ってしまうこともあるのだ。
昨今はETC(ハイカの廃止が追い風になった)の普及も目覚しく端からETCレーンへ向かう車両も多いが、二輪車のETCについては、つい最近まで実験段階であったこともあるし、四輪車用ETC登場時期のごとく
車載機の価格が高くて、本当に頻繁に高速道路を使用する人でなければ『ETC車載機を積もう!』と簡単に決断は出来ない状況だといえる。
しかし、停止時に安定感のない二輪車にこそ、ETCは普及させるべきだ。
まぁ、車載機搭載の際の工賃だの、支払いがクレジットカードでなければならないだの…と他の制約が多い以上、車載機だけが安くなっても効果は半減かもしれないが…。
ロングツーリングで高速を利用する時は、発券機でチケットを受け取った後、若干進んで路肩に寄せタンクバックなどにチケットをしまいこむのだが、今回は完璧に誤って高速道路に乗ってしまったこともあり、次の所沢インターで降りなければならないので、ぐしゃぐしゃにならない程度に握りこんで走行を続けた。
四輪車が発券機を通過後に路肩に停止したりするのは、チェーンが必要な時など なんらかの規制に対応する目的でなければならないが、二輪車の場合はチケットをしまう、とか財布を取り出す、といった行為に時間が必要だからだろうか、短時間であれば路肩によせて停止していも特に声をかけられたりすることはないようだ。
練馬インターから所沢インターまでの距離は短いので、あっという間に到着したが、ここからは渋滞した料金所の列に並びつつ、ポケットから財布を取り出す…という難作業を行わなければならず、前方の車両が支払いで停止している間に、まずグローブを外し、少し移動してはポケットから財布を取り出せるようにし、最後に料金所のオヤジにチケットを500円玉を手渡した。
普通車が450円なら二輪車はその金額以下…ということだけは確実だからだが、強風にあおられ続けていたせいか、チケットが清算機をうまく通過しないらしく、後続車に迷惑をかけまい!と頑張った涙ぐましい努力は水泡に帰したらしい。
いやぁ…ホント、二輪車こそETCが必要ですわ…(涙)
そして、ナビはやっぱ信用ならん!
さてさて…二輪にそこETCは必要だろ!というのは高速道路を利用するライダーしかり、ORSE(財団法人 道路システム高度化推進機構)も考えているようで…(ま、二輪に限らずでしょうが)
3月末まで行っていたキャンペーン「ETC車載機リース制度」を4月1日からは「ETCらくらく導入キャンペーン」として継続実施するとのこと。
助成対象件数があったりするので『ETC車載機高いけど~導入したいなぁ』なんて考えている人なら早めにチェックしてみると良いかもですよ?
条件としては、車載機をリースや割賦販売、クレジットカードで、2年以上の期間、且つ2回以上の支払い回数で契約する…といったもの。
このキャンペーン対象となっている取扱店には「二輪車ETCらくらく導入キャンペーン助成申込書」が設置されているので、購入時に提出すれば15750円割安に!!
二輪車用の車載搭載機は取り付け費用を含めると4万円超ですから、15750円安くなればググっと手の届く価格になることは間違いなしです!
取扱店によっては、独自のサービスでさらに割引額を増やすキャンペーンをやってるみたいなので、近くの店舗をチェックしてみるといいかもしれないですね~
まぁ…あとは支払いにクレジットカード(ETCカード)がないとダメダメなんですけど…
一応、こちらの方も対応策を考えているみたいでETCパーソナルカードならクレジットカード契約をしなくてもETCが利用可能になります。
ただ、平均利用月額を申告して、相応する保証金を預託しなければならなず、カード運営の一部をまかなう為に年額1200円も必要。
詳細はNEXCOのWEBでどうぞ
NEXCO中日本
http://www.c-nexco.co.jp/
NEXCO西日本
http://www.w-nexco.co.jp/
NEXCO東日本
http://www.e-nexco.co.jp/
ETCパーソナルカード
http://www.nexco.ne.jp/etc_info/etc_personal/index.php
高額のデポジットはちょっと~…、でも高速道路を使う時はスムーズに行きたいなぁ~と思う人は、年会費無料のクレジットカード(ETCカード)をサクっと作った方が早いかも…ですね。
バイク車載機も悪くはないが、利用頻度と取り付けスペースのことを考えると、現状は携帯電話のナビゲーション機能で十分だと思うからだ。
携帯電話のアプリで「EZ おでかけナビ」と「EZ助手席ナビ」は、テレビでもCMをしているNAVITIMEから提供されているナビゲーションシステムだが、電車やバス、歩行がメインなら「EZ おでかけナビ」を使用し、車両移動がメインなら「EZ助手席ナビ」を使用することになる。
基本的に最短ルートを検索しようとする部分は同じでも、高速道路の使用や渋滞を考慮したり、一方通行路といった道路状況を判断しなければならない車両での利用は「EZ おでかけナビ」では難しい。
また、運転中の操作は危険なので、なにかしらのトラブルがあってナビゲーションが中断された場合、どこか路肩に寄せてから操作を行わなければならないが……。
先日、パソコンのパーツが必要になり、自宅付近の家電量販店で『討っていればいいが』と探しに出かけた。
自宅周辺、数Km圏内にパソコンや家電を扱う店舗が多数存在するのだが、DOS/Vパーツとなると扱う店舗もグっと限られてくる。
まず、自宅から一番近い、5km程の場所にあるテックランド(ヤマダ電機)へと向かう。
ここは、ヤマダ電機のWEBでDOS/Vパーツを扱っていると確認して、前にゲームパッド等を購入した店舗だったので、運が良ければ目的の商品が販売されている可能性は高い。
…が、しかし…目的の商品は販売されていなかった。
店が悪いのではなく、おそらく自分が欲している商品がマイナー過ぎるからだろう(涙)
で…近くにDOS/Vパーツを扱う同社の店舗があったなぁ…と思い出し、携帯電話で確認してみる。
自宅からなら、ほとんど等距離の場所にある店舗でもDOS/Vパーツを扱っているようなので、そちらへ向かうことにしたが、いかんせん、初めていく場所だけに詳しい位置まではわからない。
「EZ 助手席ナビ」で目的地を検索、実際に地図上で経路を確認してから出発をすることに。
前述したように、走行中は携帯電話の画面を操作したり眺めることは出来ないので、ナビが発する音声ガイドを頼りに右左折をすることになるのだが、GPSと実際の走行時間で生じるタイムラグの関係か、前にもナビの指示通りに右左折、直進したらルートを外れてしまった経験がある。
これが一般道上での間違いなら、適当な道を選んで元のルートに戻ればよいし、ナビゲーション側でもリルートでルートの再検索を行ってくれるから、最小移動範囲でルートを訂正可能だ。
前は100ccのバイクでウロウロする機会が多かっただけに、高速や首都高速の表示には敏感に反応をしていた。
100ccで高速に乗れば違反で捕まってしまうのだから、敏感にもなろうものだが…。
現在のバイクは250cc、タンデム走行でなければ問題なく高速には乗ることが可能だ。
違反にならない…と思っていたので気が緩んでいたのかもしれない。
次の店舗へ向かう経路に、関越道の入り口があることはわかっていた。
関越道入り口付近によく行く NAP'S があるからだ。
位置的にはNAP'Sよりも若干手前に差し掛かったあたりで、ナビは『このまま直進です』と繰り返す。
前方に、あの高速道路へと繋がる独特の半開ドーム上の道路が迫ってくることも理解していたが、ナビが『このまま直進です』と繰り返すので、直進しても関越道に乗る前に一般道に降りるルートがあるのだろうか…?と大いなる疑問を抱えたまま、直進してしまった。
しまった!と思うまでに時間はかからなかった。
道路脇に掲示された80kmの速度制限表示が、すでに自分が一般道ではない場所を走行しているのだと自覚させる。
考えたら、この入り口(大泉JCT)から高速に乗った経験がなかったなぁ……(笑)
制限速度は80km/hでも、大概の車両は100km/hに近い速度で走行しているし、おまけにこの日はべらぼうな強風!で、普通に走行していてもかなりの影響を受ける状態だったものが、いきなり高速ドライブ…である。
やや、半笑いのまま練馬インターへと到着し、車両の流れの少ない端っこの発券機でチケットを受け取る。
こういう時、自分が四輪運転者なら前方に二輪車がいる時は、かなり速度や車間に気を使う。
まあ、発券機からチケットを取る位であれば、徐行状態でパッ!と引き抜くことも可能なのだが、掴み損ねてしまったりすると大変なので、不慣れな人は完全に発券機の前で停止しなければならないだろう。
四輪車のように安定感のない二輪車は、すぐ後方に四輪車が迫っていると追突されたりはしないかと焦ってしまうこともあるのだ。
昨今はETC(ハイカの廃止が追い風になった)の普及も目覚しく端からETCレーンへ向かう車両も多いが、二輪車のETCについては、つい最近まで実験段階であったこともあるし、四輪車用ETC登場時期のごとく
車載機の価格が高くて、本当に頻繁に高速道路を使用する人でなければ『ETC車載機を積もう!』と簡単に決断は出来ない状況だといえる。
しかし、停止時に安定感のない二輪車にこそ、ETCは普及させるべきだ。
まぁ、車載機搭載の際の工賃だの、支払いがクレジットカードでなければならないだの…と他の制約が多い以上、車載機だけが安くなっても効果は半減かもしれないが…。
ロングツーリングで高速を利用する時は、発券機でチケットを受け取った後、若干進んで路肩に寄せタンクバックなどにチケットをしまいこむのだが、今回は完璧に誤って高速道路に乗ってしまったこともあり、次の所沢インターで降りなければならないので、ぐしゃぐしゃにならない程度に握りこんで走行を続けた。
四輪車が発券機を通過後に路肩に停止したりするのは、チェーンが必要な時など なんらかの規制に対応する目的でなければならないが、二輪車の場合はチケットをしまう、とか財布を取り出す、といった行為に時間が必要だからだろうか、短時間であれば路肩によせて停止していも特に声をかけられたりすることはないようだ。
練馬インターから所沢インターまでの距離は短いので、あっという間に到着したが、ここからは渋滞した料金所の列に並びつつ、ポケットから財布を取り出す…という難作業を行わなければならず、前方の車両が支払いで停止している間に、まずグローブを外し、少し移動してはポケットから財布を取り出せるようにし、最後に料金所のオヤジにチケットを500円玉を手渡した。
普通車が450円なら二輪車はその金額以下…ということだけは確実だからだが、強風にあおられ続けていたせいか、チケットが清算機をうまく通過しないらしく、後続車に迷惑をかけまい!と頑張った涙ぐましい努力は水泡に帰したらしい。
いやぁ…ホント、二輪車こそETCが必要ですわ…(涙)
そして、ナビはやっぱ信用ならん!
さてさて…二輪にそこETCは必要だろ!というのは高速道路を利用するライダーしかり、ORSE(財団法人 道路システム高度化推進機構)も考えているようで…(ま、二輪に限らずでしょうが)
3月末まで行っていたキャンペーン「ETC車載機リース制度」を4月1日からは「ETCらくらく導入キャンペーン」として継続実施するとのこと。
助成対象件数があったりするので『ETC車載機高いけど~導入したいなぁ』なんて考えている人なら早めにチェックしてみると良いかもですよ?
条件としては、車載機をリースや割賦販売、クレジットカードで、2年以上の期間、且つ2回以上の支払い回数で契約する…といったもの。
このキャンペーン対象となっている取扱店には「二輪車ETCらくらく導入キャンペーン助成申込書」が設置されているので、購入時に提出すれば15750円割安に!!
二輪車用の車載搭載機は取り付け費用を含めると4万円超ですから、15750円安くなればググっと手の届く価格になることは間違いなしです!
取扱店によっては、独自のサービスでさらに割引額を増やすキャンペーンをやってるみたいなので、近くの店舗をチェックしてみるといいかもしれないですね~
まぁ…あとは支払いにクレジットカード(ETCカード)がないとダメダメなんですけど…
一応、こちらの方も対応策を考えているみたいでETCパーソナルカードならクレジットカード契約をしなくてもETCが利用可能になります。
ただ、平均利用月額を申告して、相応する保証金を預託しなければならなず、カード運営の一部をまかなう為に年額1200円も必要。
詳細はNEXCOのWEBでどうぞ
NEXCO中日本
http://www.c-nexco.co.jp/
NEXCO西日本
http://www.w-nexco.co.jp/
NEXCO東日本
http://www.e-nexco.co.jp/
ETCパーソナルカード
http://www.nexco.ne.jp/etc_info/etc_personal/index.php
高額のデポジットはちょっと~…、でも高速道路を使う時はスムーズに行きたいなぁ~と思う人は、年会費無料のクレジットカード(ETCカード)をサクっと作った方が早いかも…ですね。