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10月14日、15日と、川越祭が開催されていたので遊びに行ってきた。

遊びに行ったのは初日の14日だったが、晴天で気温も高からず低からず…過ごしやすい天候だったせいか、人出はもの凄かった。

川越に到着したのは12時半頃。

川越に住む友人と駅前のファーストフード店で待ち合わせをしてから、屋台の立ち並ぶお祭会場へと向かった。

丁度、ご飯時と重なっていたのもあったんだろうか、とにかく屋台の並ぶ通りの人出は半端な数ではなくて、前に進むのも途中、脇道へ折れるのも気を使う。

確か、去年の川越祭付近は、台風の影響などもあって天候がイマイチだったので、屋台も出していたり、出していなかったり。
今年に比べると、やはり数が少なかったのだな…と実感する。


川越祭の会場は、かなり広範囲だ。屋台の数も多く、なにを食べよう、何を買おうと目移りしてしまう。(^^;)

ただ、川越駅からすぐの商店街に、友人お奨めの骨付きフランクを売る店があり、そこだけは毎年、お祭に行くと立ち寄って購入することにしている。
的屋(専門の屋台)ではなく、地元商店街のお肉屋さんが店先で売る骨付きフランク。

骨付きフランクを売る屋台はあるけれど、味付けとかジューシーさは、流石にお肉屋さんの~と思えるもので、確かに美味いのだ♪


商店街のやや狭い通りにも屋台は沢山並ぶものの、本川越駅前周辺の道路にも屋台が数多く並ぶ。
道路を封鎖して屋台を出しているだけに、こちらは通りも広々としているけれど、流石に人出が勝ると混雑して歩きづらくなる。

この本川越駅周辺の道路を、山車が15日には練り歩く。
自分達が遊びにいった日は、道路上に山車を出している睦もあったが、みな山車を飾る屋台の中に納められて展示されている状態であった。

山車が引き回されるところも観たい気持ちはあったものの、一度、引き回しの時に遊びにきて、本当に身動きが取れなくて大変だった。(^^;)

川越祭は歴史のある祭だけに、カメラやビデオで山車の引き回しを撮影する人も多い。
古き良き街並みや、引き回される山車を展示している施設などへは、本来の祭を避け、平日に眺めに行くのが良いのだと、ジモティの友人は語っていた。まったくその通りだと思う…。(笑)


屋台をいくつか巡り、散々混雑した道を西へ東へとうろついたあとは、駅前のスターバックスでお茶をしつつ、「おいでよどうぶつの森」のDS同士通信を楽しむ。

その後、友人が「一度よってみたかった」という本川越駅近くの「ば~ぐ ば~ぐ」というお店で夕食を取ってから帰宅をした。


そういえば、朝晩だけでなく日中の気温も下がってきたせいか、ジェイ君は元気です。
ヒョコヒョコと部屋の中を走り回っては、ガシャガシャとビニール袋が潰れる音を聞きつけて、「お菓子?お菓子ちょうだい!?」と二本足立ちする日々………(←すっかり芸になってしまった)

でも、昼間はちょっと眠そう…(写真)